ブログの過去記事を調べたところ2014年に取り付けしたようなので、今は2026年だから10年どころか干支一回りしているし、センサー劣化故障とセンサーを交換することにする
センサー的には、あの頃ワイドバンド空燃比計が安価に出回るきっかけになった BOSCH LSU4.2 という欧州車等で星の数ほどエンジンの排ガス制御に純正使用された汎用のセンサーだから入手に困ることは無く? ちなみに、今はLSU4.9にモデルチェンジしているそうで、反応速度が上がっているとか改良されているようだけどコネクターが変わっていてそのままでは付けられず、電気的な互換性は調べてもよくわからず、INNOVATEの空燃比計の後継機 MTX-L plus は LSU4.9 を使用しているらしい?
新しいセンサーを購入するとして、問題はたくさん出回った&それなりに価格のする売れるパーツの弊害でニセモノがあるらしく、価格は新品で下は二千円台〜上は二万円台まで10倍ぐらい販売価格に幅があり、形だけ似ている動かないゴミ~それなりにまともなものやら正規品やら、プチプチだけのアウトレット的包装からBOSCHの正規品っぽい???箱に入ったものまで、ババ抜き状態? ま、心配するぐらいならばちゃんとした部品商から購入すればいいだけなのだけれども・・・
ものは試しと新品送料込み最安に近い込み込み3000円台前半で大陸方面からお取り寄せ、型番すら書いていない無印箱に入っている以外は見た目の作りは問題無さげ? とりあえず交換してみることにする
空燃比センサーの付け外しにはアストロプロダクツの「02センサーレンチ 22mm」が便利、ソケットに割りの入ったタイプのアダプターはセンサーから出ている配線が邪魔になったり・・・
新しいもののほうが配線が長いので取り回しも楽に出来そう?たしか、適用車種によって長さ違いがあったような?
穴数とか、先端形状とかが微妙に違う感じで、そういえば予備用に購入したBOSCHの正規品センサーが穴数増えてて・・・って、どっかに仕舞ってあるかも???と、今更思い出したものの、引越しのどさくさで・・・
■INNOVATE MTX-L ワイドバンド空燃比計のセンサーキャリブレーション
センサー接続カプラーを切り離した状態で、空燃比計の電源を入れる
メーターは「E2」表示になるので、その表示のまま30秒以上経過してから電源を切る、ちゃんと待たないとキャリブレーションモードには入らずキャリブレーションされなかったり?なので長目に待った方が良さげ
新しいセンサーに繋ぎなおして電源を入れる
この時、センサー先端の樹脂キャップは取り外すこと、大気での正確な校正が出来ないだけではなく、内蔵のヒーターの熱で樹脂キャップが溶ける、センサー先端は高温になるので火傷や可燃物注意
「Htr」表示になり
2,3秒ぐらいの一瞬「CAL」が表示され
「22.4」と表示されれば校正は終了
無事使えるようになる
ま、エンジン不調時やジェット交換時に、濃くなったか、薄くなったか変化が分かればいいだけだから、それなりに動く安い互換品でも壊れなければ問題は無い
交換後、レスポンスが良くなっている気がすののは気のせい?
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