大半の接続部はステンレスホースバンドでクランプして留めてあるのだけれども水周りで使うバンドとしてはあまり良くないらしく、特にシリコンラジエターホースとは特に相性が良くないらしい?
国産車のラジエター周りはホースが潰れても締結力が下がらないようにクランプの自己復元力で締まるようなクランプを使っていることが多いようで、また農機具を見ると針金タイプのホースバンドを使っていたりするようで、ミニ純正のヒーターホースも農機具みたいに針金タイプを使っていたのはちゃんと意味があったようで?確かに針金タイプのホースバンドならば多少のバネ的効果がありホースが潰れてもある程度は追従するとか?面ではなく線で荷重がかかるので力がかかりやすいとか?ナントカ???
国産車のようなクランプは径の許容範囲の設定がシビアそうで入手も対応径やらの仕様も?メンドクサソウだし、近所のホームセンターでも100〜300円ぐらいで入手出来る針金タイプのクランプを試してみるかと
エンジンルーム側もラジエターのロアホース接続部やら、ウォーターポンプ接続部に滲んだ冷却水が乾いたカスがチラホラ見受けられ、どうせ冷却水は抜かないといけないから水回りのクランプは全交換してやる
クランプの数は、皮算用で多目に購入したつもりが足りずに買い足す羽目に、こんなにクランプ箇所が有ったんだ~ 思っていた以上の数のクランプを交換する羽目になる、ついでで真冬が来る前に冷却水を半分ぐらい交換出来たから良かったということにしておく
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