2026年4月26日日曜日

ローバーミニのヘッドカバーガスケット再接着

ヘッドカバーガスケットの接着が剥がれてガスケットが蛇行していたので再接着しょうとヘッドカバーを外しーの
経年劣化で硬化した接着剤を剥がす


ガスケットはオイル漏れ対策品のシリコンゴム製を使用しているのだけれども、接着は数年持った信頼と実績があるゴム系接着剤のG17でいいやと
「うるとら すーぱー すぺしゃる はいぱー ごーるでん びーむ」みたいなノリの名前の 強力超多用途 SUPER X Hyper ワイド(セメダイン) という接着剤ならばシリコンも接着出来るらしい? 

ガスケットを接着すると剥がすのがめんどくさいので接着しないというのも人それぞれで、オイラも純正相当のコルク製なら定期交換モノで劣化するとポロポロ崩れて接着していると剥がすのがメンドクサイので接着しないんですが、シリコンゴムの場合は接着しないとズレるから


ヘッドカバー戻しついでに日常点検していると、冷却水がラジエターコアのチューブ際まで減っているのを見つけクーラントを足してやる
これだとまだ水温計の動きやヒーターの効きでは違いが分からないレベルで、蓋を開けるまで気が付かないと思われ、このまま放置してある日突然オーバーヒートなんて・・・・・・

メンテナンスついでに、黄砂まみれになったボディをフクピカで拭いてやる
ぱっと見は細かい砂粒チラホラ浮いたように見える程度で大した汚れているように見えなかったのだけれども、2週間ぐらい昼間は外放置だと、こんなに汚れが!?

2026年3月27日金曜日

ローバーミニのタイヤを夏タイヤに交換する

作業するガレージに排水用のカントがついていてジャッキアップすると動く可能性があるので輪留めを入れる

サブフレームのところまでジャッキを突っ込むのが面倒だったので、横着こいてフロアの角部分にジャッキを当ててジャッキアップ

ま、それが出来るように6mm鉄板で受け皿を自作して、シザーズジャッキをミニ用に改造したヤツ

ちなみに下記のような一般的な受け皿のジャッキを同じ部分に当てると、ジャッキが不安定になり外れやすくて危険で、ミニのフロアに傷がついて錆びの元になったり、床が凹んで元に戻せなくなったりするので、このジャッキアップ方法を真似するのは危険です
ちなみに、このすぐ後ろのジャッキアップポイント風に見える鉄板は生産時に使った盲腸みたいな?部品で、この部分にジャッキを当てると間違いなく床が凹み大泣き必須!? ま、カー用品店やガソリンスタンドでタイヤ交換を頼んだりして、ジャッキアップポイント風の板の所にジャッキや2柱リフトを当てられ床が凹んでいる個体がチラホラ・・・・・・

12インチホイールのセンターボアが小さい対応で入れていたホイールスペーサーを取り外す

ハイローとかアーム類も錆びてんな~と思いつつ、冬に上げた車高をもとに戻す
とりあえずネジ部の幅を上げる前の値+1mmで設定して、落ち着いたところでバランス見ながら再調整の予定

エアバルブを見たら、どうでも良いほうの細い12インチのエアバルブにメッキカバー&金属キャップで

夏タイヤが樹脂キャップだったので

入れ替えてやる

空気圧を確認するとタイヤが新品だから高目の空気圧になっていたので、フロント2.0キロ、リア1.8キロで暫定、皮剥き加減見て0.2キロぐらい落とすか?
今更ながら、ミニのタイヤの空気圧の標準値っていくつなんですかね?調べるのもメンドクサク・・・

トルクレンチで締め付け確認
このKTCのトルクレンチ、トルク調整ダイヤルが固すぎ大問題以外にも、何かおかしくね?と自分で校正したら調整ネジが柄から凸して純正のキャップがつけられず3Dプリンタでキャップを自作する羽目になったという・・・・・・