ブログの過去記事を調べたところ2014年に取り付けしたようなので、干支一回りしているし、センサー劣化故障だろうと
センサー的には、あの頃ワイドバンド空燃比計が安価に出回るきっかけになった BOSCH LSU4.2 という汎用のセンサーを使用しているので入手に困ることは無く?
問題は、コピー品?がいっぱいあるらしく、価格は新品で下は二千円台から、上は二万円台まで10倍ぐらい幅があり、形だけ似ている動かないゴミ~それなりにまともなものまで、ババ抜き状態? ま、ちゃんとした部品商から購入すればいいだけなのだけれども・・・
ものは試しと3000円台前半で大陸方面からお取り寄せ、型番すら書いていない無印箱に入っている以外は見た目の作りは問題無さげ? とりあえず交換してみることにする
空燃比センサーの付け外しにはアストロプロダクツの「02センサーレンチ 22mm」が便利、ソケットに割りの入ったタイプのアダプターはセンサーから出ている配線が邪魔になったり・・・
新しいもののほうが配線が長いので取り回しも楽に出来そう?たしか、適用車種によって長さ違いがあったような?
穴数とか、先端形状とかが微妙に違う感じで、そういえば予備用に購入したBOSCHの正規品センサーが穴数増えてて・・・って、どっかに仕舞ってあるかも???と、今更思い出したものの、引越しのどさくさで・・・
■INNOVATE MTX-L ワイドバンド空燃比計のセンサーキャリブレーション
センサー接続カプラーを切り離した状態で、空燃比計の電源を入れる
メーターは「E2」表示になるので、その表示のまま30秒以上経過してから電源を切る
新しいセンサーに繋ぎなおして電源を入れる
この時、センサー先端の樹脂キャップは取り外すこと、大気での正確な校正が出来ないだけではなく、内蔵のヒーターの熱で樹脂キャップが溶ける、センサー先端は高温になるので火傷や可燃物注意
「Htr」表示になり
2,3秒ぐらいの一瞬「CAL」が表示され
「22.4」と表示されれば校正は終了
無事使えるようになる
ま、不調時やジェット交換時に、濃くなったか、薄くなったか変化が分かればいいだけだから、それなりに動く安い互換品でも壊れなければ問題は無い
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