2026年3月27日金曜日

ローバーミニのタイヤを夏タイヤに交換する

作業する車庫に排水用のカントがついていてジャッキアップすると動く可能性があるので輪留めを入れる

サブフレームのところまでジャッキを突っ込むのが面倒だったので、横着こいてフロアの角部分にジャッキを当ててジャッキアップ

ま、それが出来るように6mm鉄板で受け皿を自作して、シザーズジャッキをミニ用に改造したヤツ

ちなみに下記のような受け皿のジャッキを同じ部分に当てると、ジャッキが不安定で外れやすくて危険で、ミニのフロアに傷が錆びの元になったり、凹んで元に戻せなくなったりするので、このジャッキアップ方法を真似するのは危険です

12インチホイールのセンターボアが小さい対応で入れていたホイールスペーサーを取り外す

ハイローとかアーム類も錆びてんな~と思いつつ、冬に上げた車高をもとに戻す
とりあえずネジ部の幅を上げる前の値+1mmで設定して、落ち着いたところでバランス見ながら再調整の予定

エアバルブを見たら、どうでも良いほうの細い12インチのエアバルブにメッキカバー&金属キャップで

夏タイヤが樹脂キャップだったので

入れ替えてやる

空気圧を確認するとタイヤが新品だから高目の空気圧になっていたので、フロント2.0キロ、リア1.8キロで暫定、皮剥き加減見て0.2キロぐらい落とすか?
今更ながら、ミニのタイヤの空気圧の標準値っていくつなんですかね?調べるのもメンドクサク・・・

トルクレンチで締め付け確認
このKTCのトルクレンチ、トルク調整ダイヤルが固すぎ大問題以外にも、何かおかしくね?と自分で校正したら調整ネジが柄から凸して純正のキャップがつけられず3Dプリンタでキャップを自作する羽目になったという・・・・・・

2026年3月26日木曜日

ミニクーパーに リンレイ ウルトラハードWコーティングPRO を施工してみる

高速道路を走ったせいで融雪剤を食らいまくりボディ塗装面がネバついて綺麗にしなきゃで手洗いする気になれず洗車機へ
運転席のドア上から水が勢いよく入ってきて大慌て、洗車機を使用するのが1年以上ぶりだから忘れてた

洗った勢いで以前から気になっていた「リンレイ ウルトラハードWコーティングPRO」を施工してやろうと


金属のボトルにガラスコーティング剤の液体が入っていて、スポンジに不織布を巻いたもので塗り込んで、付属のマイクロクロスで拭き上げる

施工棒法は50cm四方ぐらいに塗り、30~60秒以内に拭き上げるを繰り返すみたいな感じのようで、イメージ的にはガラコを窓に塗ったぐって拭き上げているみたいな感じ?
となると、溶剤の乾くのが早い気温の高い&塗装面温度が高い時期&直射光下はムラになりやすいかと?

この施工時は気温10℃台前半の屋内施工だったので溶液の乾燥も遅く、拭き上げも楽でした

オーバーフェンダーやら、バンパー、グリルなど簡単に外せるものはなるべく外し、きれいにしながら施工してやる
洗車機かけた直後し、雨雪の日に帰宅した後は拭いたり、エアで飛ばしたり、マメにやっていたつもりでも、砂とか溜まるんですね これが堆積して年単位になると錆びの元になる

施工後の硬化のため太陽光に当てる必要があるとかで外出してブラブラしつつ、拭き上げ抜けを見つけては拭きなおし、今まで使った事のあるWAXでは無い程度にはテカテカになる

残った溶液は、もう一回分ぐらいはありそうなのだけれども、開封後3か月以内には使わないといけないようなので、GWあたりに再施工すれば良さげ