2026年3月26日木曜日

ミニクーパーに リンレイ ウルトラハードWコーティングPRO を施工してみる

高速道路を走ったせいで融雪剤を食らいまくりボディ塗装面がネバついて綺麗にしなきゃで手洗いする気になれず洗車機へ
運転席のドア上から水が勢いよく入ってきて大慌て、洗車機を使用するのが1年以上ぶりだから忘れてた

洗った勢いで以前から気になっていた「リンレイ ウルトラハードWコーティングPRO」を施工してやろうと


金属のボトルにガラスコーティング剤の液体が入っていて、スポンジに不織布を巻いたもので塗り込んで、付属のマイクロクロスで拭き上げる

施工棒法は50cm四方ぐらいに塗り、30~60秒以内に拭き上げるを繰り返すみたいな感じのようで、イメージ的にはガラコを窓に塗ったぐって拭き上げているみたいな感じ?
となると、溶剤の乾くのが早い気温の高い&塗装面温度が高い時期&直射光下はムラになりやすいかと?

この施工時は気温10℃台前半の屋内施工だったので溶液の乾燥も遅く、拭き上げも楽でした

オーバーフェンダーやら、バンパー、グリルなど簡単に外せるものはなるべく外し、きれいにしながら施工してやる
洗車機かけた直後し、雨雪の日に帰宅した後は拭いたり、エアで飛ばしたり、マメにやっていたつもりでも、砂とか溜まるんですね これが堆積して年単位になると錆びの元になる

施工後の硬化のため太陽光に当てる必要があるとかで外出してブラブラしつつ、拭き上げ抜けを見つけては拭きなおし、今まで使った事のあるWAXでは無い程度にはテカテカになる

残った溶液は、もう一回分ぐらいはありそうなのだけれども、開封後3か月以内には使わないといけないようなので、GWあたりに再施工すれば良さげ

2026年3月25日水曜日

ミニクーパーの一体型焼き付けタイプステディロッドブッシュの交換

ミニのステディロッドブッシュの交換をした方が良い頃か?と、
ま、一体型焼き付けタイプのブッシュって交換時期が分かりにくいのだけれども

ブッシュを引き抜こうとカラーを押してみたところカラーが動くので、ちょっと強く押したら簡単にだけすっぽ抜け、そのおかげでゴム部分の耳をカッターで落としてやることでゴム部分は簡単に抜くことができたけど
一体型の焼き付けタイプのカラーだけすっぽ抜けたの初めてなので、かなり劣化していた?

今回交換するのは1mm大きいという対策品ブッシュ、フランジの形状が純正品と違うかなと
でも、どの部分が1mm大きくて、大きいと何が良いのか全く分かってなかったり???

入れるのに治具をでっちあげるのもメンドクサク、バイスで押し込み、最後は1インチなんて片口スパナのメガネ部を受けにしてフランジを入れてやる