2026年11月1日日曜日

シリコンラジエターホース,ヒーターホースの冷却水滲み改善のためローバーミニのホースバンドを付け替える

うちのミニは古くなってきた社外品シリコンラジエターホース、ヒーターホースの接続部付近からの冷却水滲みが増えてきて、滴り痕やらなんやらで、エンジン、ラジエター、ヒーターに緑の滓やら液やらが汚く、ヒーターを使えば接続部のある助手席側のフロントウィンドウが曇ってきたり、冷却水の臭いがしてくるような状態、シリコンホースが割れたり裂けたりしているわけでもないしホースバンドを増締めしても変わらない

大半の接続部はステンレスホースバンドでクランプして留めてあるのだけれども水周りで使うバンドとしてはあまり良くないらしく、特にシリコンラジエターホースとは特に相性が良くないらしい?
国産車のラジエター周りはホースが潰れても締結力が下がらないようにクランプの自己復元力で締まるようなクランプを使っていることが多いようで、また農機具を見ると針金タイプのホースバンドを使っていたりするようで、ミニ純正のヒーターホースも農機具みたいに針金タイプを使っていたのはちゃんと意味があったようで?確かに針金タイプのホースバンドならば多少のバネ的効果がありホースが潰れてもある程度は追従するとか?面ではなく線で荷重がかかるので力がかかりやすいとか?ナントカ???

国産車のようなクランプは径の許容範囲の設定がシビアそうで入手も対応径やらの仕様も?メンドクサソウだし、近所のホームセンターでも100〜300円ぐらいで入手出来る針金タイプのクランプを試してみるかと

エンジンルーム側もラジエターのロアホース接続部やら、ウォーターポンプ接続部に滲んだ冷却水が乾いたカスがチラホラ見受けられ、どうせ冷却水は抜かないといけないから水回りのクランプは全交換してやる

クランプの数は、皮算用で多目に購入したつもりが足りずに買い足す羽目に、こんなにクランプ箇所が有ったんだ~
思っていた以上の数のクランプを交換する羽目になる、ついでで真冬が来る前に冷却水を半分ぐらい交換出来たから良かったということにしておく

2026年10月11日日曜日

ローバーミニのアレキサンダータイプフェンダーミラーの樹脂パッキンを3Dプリンターで自作

ミニのフェンダーミラーのパッキンからミラーが浮いているような?と、確認したところ樹脂が劣化してポロポロに
1年ちょと前に3Dプリンターを使用してTPUという柔らか素材で作り直したのだけれども、1年ちょとしか持たなかったか~
表面部分はポロポロで崩れはじめているけど、直射日光の当たらない中の部分は元の感じに近いので、ミラーが落ちそうになるまでは1,2年は有るかも?ですが???

前回の3D CADデータはあるし、材料もあるから印刷すればいいかと思ったところで、前回ミラー径がカツカツで入れるのをキツかった事を思い出しCADデータを修正してから再造形
昔々、黒色顔料を混ぜてある材料の方がナチュラル職の材料より対候性があるとかなんとか聞いた事を思い出し、黒色の樹脂に変更し確認実験

前回触らなかった、ミラー後ろの樹脂パッキンもポロポロになってきて交換したほうが良さげ?
ま、初めからヨレヨレでフィット感も良くなかったのだけど、ちゃんと付いていないと中に水が入って錆びるという事が分かり3Dプリンターで作り直すことにする

現物測り、現物合わせを経て、2度ほど寸法見直し

元のパーツ以上のフィット感!? ついでに錆止めで錆転換剤入り塗料を内側に塗ったぐる
ミラー角度の調整をやり直し修理完了