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2021年10月16日土曜日

修理やら構造変更車検やらで預けていたミニが戻ってくる

1つ故障が出だすと続くもののようで、ある夏の日にジムカーナ遊びをした帰り道、駆動系から異音が出始め、行きに満タンにして半分も減っていないはずなのに燃料計の針が一番下で燃料センサー(センダー)故障、挙句途中でクラッチが切れなくなり信号発進でシフトレバーを1速に動かした入れたとたんガコンと異音がしてエンスト。たまたまエンスト場所がコンビニ入口だったおかげでセルで駐車場へ入ることが出来たのは不幸中の幸いでしたが、そのままレッカー。

ジムカーナでエンジンを回し過ぎたらしく、振動でクラッチ周りのネジが緩んようで緩んだネジが引っかかりクラッチが切れなくなっていたとか?

車検まで2週間も無いのでそのまま修理と車検で預ける。
車検整備の最中にチャージランプが消えなくなって、確認したらオルタネーターはダイオードがパンク(ダイオード破裂)してたとかでオルタネーターのオーバーホールも追加。ぱっと見でも目でも少なくとも2か所のダイオードが剥離状態で、あと一か所も膨れているような?
ま、もともとエンジンが焼き付いて壊れた軽自動車から外したJUNK品の国産オルタをもらってきて、そのままオーバーホールもせずに取り付け、早6年ぐらい?

その他、ドアゴム硬化で雨が降るとドア上から雨漏りする状態だったのでウェザーストリップを交換してもらったりと、その他の不具合修理も細々と・・・。

その上、オーバーフェンダー変更で車幅が変わっている事もあり、この際だから構造変更やっておくかと陸運事務所で車検を受けってもらったりで、なんやら2か月ちょと預けっぱなし。
ま、どうせド真夏とコロナ自粛でそんなに出歩かないから良かったんだけど

2020年8月7日金曜日

ミニクーパーのバッテリー電圧が上がらない

暑いせいか?コロナ自粛で外出が減りほたっらかしたせいか?バッテリー電圧が12V前後と低目で、ヘッドライトを点けたら10Vを切りそうになるし。エアコン付いていないのに、この時期にバッテリーが厳しくなるなんて?

扇風機とヘッドライトの負荷ぐらいなら1000prmもあれば12Vは超えるはずなので何かがおかしい。電圧の変動も大きいのでほったらかしすぎてサルフェーションが進行してバッテリーの内部抵抗が上がったか?
と、充電済の2002年に購入の19年近く前の予備バッテリーを引っ張り出してくる。


バッテリー交換をしようとしたところ


アース不良起きてる?


端子を付け替える。固定ネジの径と、端子の穴径も全然合ってなかったし、どうしてそうなってるか覚えていない。



無負荷の電圧が1V弱上がったか?でも、エンジンかけてヘッドライトを点けると10Vぐらいになりあまり変わらないのでオルタネーターの補機ベルト滑り始めている?

やっぱりベルトが減って滑りかけている感じ。


目一杯ベルトを引っ張って調整範囲を使い切り。

予備ベルトを購入しておこう。
ま、根本原因は国産オルタネーターを取付した時の自作ブラケットの作りが良くなくて、ちょっと傾いているのでベルトが減りやすいというのがあったり? もしくは、オルタネーターの位置が低すぎてプーリーへのベルトの当たり長さが短くて滑りを起こりやすく減りやすいのか?

ベルトを張り直したら電圧は元に戻ったので、ベルト滑りが原因だったようです。

2017年9月9日土曜日

ミニクーパーの走行中にイノベートの空燃比計がE9表示になったかと思ったらLEDヘッドランプが消えかける

夜間1時間ほどの距離をミニで帰宅中、突然innovateの空燃比計がE9のエラー表示

 E9って、電圧低い?走行中なのに・・・。

???

IGランプを見るも点いていないから発電しているようだし、信号待ちでライトを消したり、アクセルを踏み込んでアイドル回転を若干高目にしていたら復帰したものの、しばらくするとまたE9表示。


 どっかて駐車場にでも入って点検するか~


とか、考え始めたところでにLEDヘッドライトが暗くなってきて消えかける。安物を着けるとラジエターの廃熱の影響を受ける左側が絶対に数日で壊れて 点かなくなる!とか、雑誌に書いてあったっけ?なんて記事が頭をよぎりつつ??? 当然の如く5000円位で買った中華製安物LEDヘッドランプなのだけれども、すでに一年半、?百時間は点灯していて気がつく程の明るさ低下すらなかったのだが!?安物だから、ついに故障して他の電装系まで道連れにしてトラブル??????


 でも、回転上げれば発電増えて明るくなったり?


と、シフトダウンして回転を上げてみたら余計に暗くなる・・・。これ、LEDのヘッドランプが壊れて電装系がおかしくなって暗くなったのではなく、発電系がダメっぽい?これは、大容量オルタネーターを使っていた時に散々経験した


 ベルト滑り???


経験上、カーステがまだ生きているので点火系はしばらく持つだろうけど、エンストしたら再始動は、たぶん無理。
信号待ちではスモールランプに切り替えたり、最低限の電装だけに絞りつつ、ライトの暗くなり加減と家までの距離を考えたら家まで走り続ける勇気は無く、数少ないコンビニの駐車場の端っこに滑り込む。


トランクに入れてあったテスターで電圧を測ると8.5Vとか・・・。ほぼバッテリー上がり状態 orz

ここで止めて正解


街灯もほとんどない中途半端に交通量のある田舎道でライトを点けないで走る勇気はないし、エンジンを一度止め。IGランプを点検したらIGランプは生きていたから、ほぼベルト滑りで確定して良さげ?

どうせ急いでもしょうがないので、作業前に炭酸水を調達しプチ休憩しながらどうするか考える。
家までは数kmしかないし、ヘッドライトがいらない昼間だったらエンジンさえかかればなんとか辿り着けそうだけど夜だし、応急修理できなくてもJAF呼べば会員無料の牽引距離だから牽引で家まではたどり着く事はできる。でも、明日も通勤で使うから最低でもトラシューは終わらせて修理の算段をしておかないと困るので、できる範囲で応急処置をするかと。


最初に、ファンベルトを張りなおそうとしたところで、ベルトがかなり減っており

調整限界まで張ってもベルトテンションは低く・・・。発電は???(写真はファンベルト交換作業時に撮ったものだから明るかったり)

でも、不幸中の幸い?で、最近エンジン始動直後は空燃比計がE9表示になることが多くバッテリーがそろそろ終わりそう?だなと気配を感じ、数日前から予備バッテリーを積んでいたこともあり、これ幸いとバッテリーも交換しておく。

これで発電しなくても数キロ走る分には問題ないでしょ? 念のためテスターをアクセサリーの配線に割り込ませ、電圧をモニターしながら出発。エンジン回転が2000回転ぐらいだと12Vちょい辺りなのに、逆に3000回転を超えて走っていると10V台まで徐々に電圧が落ちる感じで、発電はしているもののベルトは滑っているっぽい? 無事家までたどり着き、バッテリー充電。
充電器の残量推定を確認したところ、元々のバッテリーは残量10%。予備バッテリーを積んでいなかったらJAFに頼んで家まで牽引だったな~


ベルトは国産のオルタネーターを無理やり取り付けた関係で純正と違うから入手性が分からずメンドクサイ~と、調べるとAmazonに在庫を見つけ注文、朝にはクロネコ営業所止めで届き、充電したてのバッテリーを取り付けファンベルトの受け取りに向かいつつ電圧確認。

アイドリングで13.5~14Vぐらいで、ブレーキランプが点くと13V前半。ライトを点けると12V台に入って徐々に電圧下がる・・・。この状態でもヘッドライトの必要の無い日中なら大丈夫っぽい?
とりあえず朝のうちは問題なく走れそうなので、そのまま会社に出勤することにする。

でも、このままの状態で帰りにライトを点けると負荷が上がって滑り、昨日と同じ目に合うのは確実なので、明るいうちにパーツ交換作業をやるが吉。暗い中で作業したくなモン。その上、雨が降りそうだから・・・。
ま、エンジン横でクルクル回る、邪魔なダケである日突然砕けてエンジンブローの元になる色からして危険な部品と主張している黄色い危険な奴は取っちゃったので、オルタネーターとステディロッドぐらいを緩めるだけで交換できるから20分もあればファンベルトは簡単に交換できるから・・・。


とか、会社の駐車場でベルト交換をしてから仕事に着いても間に合うっしょ?

ベルトの太さを比べると、2/3以下の幅に減っていてダメだわ。

って、交換してから1年半ぐらいしか経っていないので減り早すぎるような?たぶん、距離にしたら1万キロ走ったかどうかぐらいだし。

ベルトを張れば作業終了かな~と、思いかけたところでオルタネーターのプーリーの傾きが酷くて、これじゃベルト減って当然。ダメでしょ。


予定外の作業で、オルタネーターの取り付けを修正。

微妙に傾いている気がしなくもないけど、今できるレベルで妥協。

予定外の作業をしたせいで時間がかかり遅刻するという (((((;。_。))サササッ

電圧計を追加したほうが良さげ?

2016年11月22日火曜日

ミニクーパーのオルタネーターを交換しても発電しない?

検索ワードを見ていたら昔の堕話を思い出す。


一頃うちにあったインジェクションミニクーパーが、前のオーナーのところにあった時に押しがけすれば走れるので発電はしているんだけど、セルも回らず、充電されないなんて状態で・・・。暫く、バッテリーの充電と、押し掛けで、乗り続けているなんて堕話を聞いていて、たぶんアース???

と、この時はエンジンアースが切れかけていたのでバイパスでアースを通して治ったと言われたのですが・・・。


その数年後うちに来ててしばらく乗ることになり、アース不良のそもそもの原因が発覚!!

ステディロッドブッシュのメンテナンスをサボっていたせいで、ステディロッドと共締めしてあるアースの動きが大きくなりアースの断線したんだーーーとしか思えない状態で・・・。
ボディ側のステディロッドブラケットが無く、上側のブラケットだけで留まっていた上に、最後はブラケットがブッチギレて走れなくなった。なんて、ナンテ、nante・・・。
 参考 ⇒ インジェクションミニクーパーのステディーロッドブラケット修理

記事にはしていないのですが、エンジン側のステディロッド固定ボルトも折れた事があったらしく太いボルトに交換してあったり (・_・)

というわけで、アースだけ追加して充電されるようになったとしても、アース周り意外にも大量の不具合が見つかりそうな悪寒がする、恐ろしげな検索ワード。


そういえば、15年以上20年未満程度の話なので忘れていましたが、97年式のインジェクションミニを新車で購入して乗っていた友人が充電しないとローバージャパンに修理に出したらバッテリー側のアース不良だったなんて話を聞いたことがあった気がする?

2016年2月7日日曜日

ミニクーパーのオルタネーターバッテリー配線被覆溶解修理

ミニクーパーのオルタネーターからスターターに繋がるバッテリー充電用の配線の被覆が溶けていたのを見つけてしまったので交換しておこうと

年始にシビックのバッテリー上がりでミニからバッテリーを奪い、充電後にバッテリーを再取り付けした際に、CIVICと共用の関係で端子の向きが逆のバッテリーを無理やりミニに取り付けしていたことを忘れ、逆接した事を思い出す。
逆接のせいで溶けたのか?と、ミニにはヒュージブルリンクとか付いていないんだっけ?
(後で知ったのですが、この配線がヒュージブルリンクになっているんだそうで・・・。オイラのように太い配線に交換してしまうと過電流保護が働かず、こんな事になるようです。という事は、大容量オルタネーターに交換したところでヒュージブルリンクの容量以上の電流は流せないのでほとんど無意味?)

この配線は再使用できる状態ではないので新しく太い配線で自作する。コルゲートまで溶けていたのにIGとL端子の配線は無事だったのでバッテリー配線だけ作り直し。

作り直しついでに、後々の点火系遊びに必要なイグナイター用のバッテリー電源も追加しておく。

オルタネーターのB端子にカバーを付けたいけど、適当なグロメットが無くあっても一生あっても使いきれない数でしか買えず。


DIYするかとコルゲートで自作


チープに見えるけどしょうがない (^●^)


交換終了。


エンジンを始動したらACC電圧が1V強UPしているので、逆接のせいではなく配線の容量不足だった???
どっちでもいいやw

雪やらなんやら、この故障やらで1月は1度エンジンかけたきりで走ってないので1月半ぐらいぶりの散歩をしてこよう。

2016年1月24日日曜日

ミニクーパーのオルタネーターの配線被覆が溶けていた

ダイレクトイグニッション用のコイル固定ブラケット設計に必要な、ミニクーパーの点火プラグピッチを測っていたところ・・・。
ROVER MINI Cooper 点火プラグ取り付けピッチ
コイルのマウントプレートのプレートの幅は360mmぐらいかな~各プラグ間の距離は
 1-2番間 75.7mm
 2-3番間 78.1mm
 3-4番間 74.7mm
と、プラグの電極部分に、定規当てて測ったテキトウ目測のせいかピッチがバラバラ。
プラグの電極部分が振れてずれている気がするので横着こかないでプラグホールで測らないとダメか~と、メンドクサイけどプラグを外・・・???

 !?

なんか悪寒のする情景が目に入る(((((((・・; サササッ
ローバーミニクーパーオルタネーター配線溶解
オルタネーターに繋がっている+B配線の被覆がトケテイル・・・。

ショート以外の配線トラブルでは抵抗の大きな端子部のカシメのところの被覆が炭化したり、その周辺が溶ける事が多いのですが、むしろ端子周辺は何ともなく被覆が全体的に溶けているので、ショートか?配線の容量不足?

この部分は走行風が良く当たり他から熱をもらう場所でもなく、一緒に束ねている配線もIGとチャージランプの配線だからこいつらとショートしても被覆が溶けるような発熱になるとは思えないしグランドに落ちてショートするところもないので、配線の容量不足???

これでも、先日国産の軽自動車用のオルタネーターに交換した際、ミニの純正ハーネスが細すぎで30Aぐらいしか流せ無いダロ!!と、純正の倍ぐらいの太さの自動車用の耐熱性がちょっと高目の新品銅線でハーネスを自作したのだけれどもそれでも容量が足りなかった?
過去記事の記録にある限り12月上旬までは少なくとも問題が無かったので、年末の小雨パラツク冷え込んだ夜に、電装品フル稼働(ライト、ヒーター、デフ、ワイパー、カーステ・・・。)で走った時に「電圧がちょっと落ちるけど回転ちょっと上げれば平気」なんて、裏では電流が流れすぎて被覆がとろけていた?


修理に使えそうな太い配線は手持ちが無く端子も購入してこないと作業ができないから、準備が整うまでの間に火災になったりしないようにバッテリー端子を外しておく。大径丸端子のカシメ工具も探さないと・・・。
でも、念のためどっかがショートしていないか?確認しておいたほうが良さそうだ?
(後で知ったのですが、この被服の溶けた部分の配線がヒュージブルリンクになっているんだそうで・・・。オイラのように太い配線に交換してしまうと過電流保護が働かず、こんな事になるようです。という事は、大容量オルタネーターに交換したところでヒュージブルリンクの容量以上の電流は流せないのでほとんど無意味?)

2015年11月7日土曜日

ミニクーパーの国産軽用流用中古オルタネーターの取り付けを見直しファンベルトの調整範囲を増やす

先週ミニクーパーのオルタネーターを国産軽用に流用スワップしたのですが、ブラケットの設計がテキトウ過ぎたので、ファンベルトのテンション調整範囲いっぱいで、若干緩目程度な状態でした。

初期伸びや、ベルトの摩耗を考えると、何かしら対策しないと???

高年式のインジェクション車みたいにアイドラープーリー追加してテンション調整できるようにしようか? 大径のプーリーの図面書いてネット注文で削り出してもらおうか? 等々妄想した結果、オルタネーターマウントブラケットを作り直すのが一番簡単!?
休日の寝起きの勢いでトンテンカン・・・朝っぱらから青空駐車場の片隅で鉄板を手加工している怪しいヤツ?

これぐらい調整代が残っていれば十分でしょ?

2015年11月1日日曜日

ミニクーパーのオルタネーターを国産軽自動車用中古品を流用交換する

先週の
 ミニクーパーに国産車用オルタネーターを仮付けしてみる
の検討結果から、ファンベルトは三ツ星ベルトの
 MPMF-1335
から
 MPMF-1320
に変更することにする。


大容量オルタネーターに酷使され磨耗しまくったファンベルト(上)と、新品のファンベルト(下)を比べたら幅が約半分 (・_・)

剥離している部分があったり、硬化して割れがあったり、そりゃ滑るわな。


下側のブラケットは、仮付けの具合から作り直しする事に決め、新しくホームセンターでL字の金具(1個140円)なんていうのを購入してきて再度新規にDIY加工し、オルタネーターを固定。

テンショナーの穴が一番端の辺りでいい感じの若干緩目ぐらいのベルトテンション。出来ればあと10~20mm呼び長が短いベルトにしたい感じ? でも、対処としてはプーリー径を上げるのがベスト?


オルタネーターの取り付けは、ファンベルトから引っ張られる側の方が大きな力がかかる事から、純正のように上側に支点を持ってくる感じにオルタネーターを固定してあげて、下側にテンショナーを持ってきた方が間違いなくいいのですが・・・。

上側に固定ポイントを持ってこようとすると、入手した中古オルタネーターの足の位置との関係で、大半の荷重がウォーターポンプのアルミの弱そうなボスにかかってしまい、スペーサー等で後ろ側に伸ばして留めてあげても自己満足レベルにしかならない感じ?そうなるとオルタネーター後ろ側で固定する意味がほとんどなく、かといってオルタネーターを切削加工したり、削りだしのブラケット追加したりなんて事をしていたら、ミニ専用の既製品オルタネーターを購入したほうが安かった!?なんて本末転倒な事になりかねない。わけで・・・。

構想?年。考えはじめて1ヶ月。加工始めて1週間ちょい。実働2日。加工の手間とコスト検討の結果こうなった。手抜き!!
なので、こんな手間優先の手抜きの取り付けを真似したら、ブラケットが折れたり、オルタネーターが外れたりトラブルが発生する可能性が高いので真似をするのは無謀です。


配線の被服劣化で作り直しになるため旧のオルタネーターに繋がっていた配線を取り外しつつ確認したところ、+B(バッテリー)と、チャージランプ(L,IGN)にしか繋がっていないことが判明。

念のためヘインズで配線図を確認したら、+Bとチャージランプしか来ていないということで間違いないようだ。

オルタネーターには3本の配線が繋がっていたので、てっきりIG電源も来ていると思ったのですが・・・。大容量オルタネーターに交換した時も配線を加工したものの、ボルトオン接続用に付いていた中間カプラーをとっぱらい直結に改造しただけだったので回路図の確認をしなかったから気がつかず、純正オルタネーターの頃からずーーーとIGのところに+Bを繋いであったということ?(未確認)

それだと励起用の電気(励磁電流)が常に流れっぱなし?になって暗電流が増加しそうな?
もしかして、ダイナモの時代から配線変えずに済ませたのか???


今回交換するオルタネーター側の接続は以前の確認結果から+B(バッテリー)と、チャージランプ(L)、イグニッション(IG)の3本でいいし、細かい事を考えるのがメンドクサイので、配線作り直しついでにIGを追加しとこ。

過去記事の
 ミニクーパーのオルタネーターを国産流用交換検討
より、メインの+Bを繋いでしまえば、残りはIGとLの2本だけでカプラーも入手しやすい2ピンの250T型配列なので手持ちの白いものを使う。白じゃ無く高価でも黒いのがエーモンと色にこだわるならばホームセンターかカー用品店行けば置いている確率は高いかと?




でも、ミニ純正の+Bの配線細すぎてオイラの感覚的にはせいぜい30A?40A?ぐらいがいいところ? この細さの配線に60Aだの80Aだの流れるようなオルタネーター使っていたんだと今頃になって気がつく (・_・)
強化オルタネーターに交換するならば、配線も太くしないと配線が発熱したりするのでダメだと思います。アーシングなんて言っている以前の問題。
作り直しついでに太い配線に変えておく。
(ミニ純正の倍近い太さの配線で繋いだのに発熱で被覆がとけた。もっと太くしないとダメっぽい?)
(後で知ったのですが、この配線がヒュージブルリンクになっているんだそうで・・・。オイラのように太い配線に交換してしまうと過電流保護が働かないようです。という事は、大容量オルタネーターに交換したところでヒュージブルリンクの容量以上の電流は流せないのでほとんど無意味?)

配線も終わりホボ完成したところで、クランプ電流計で発電量を確認。アイドリング(約1000rpm)で5~6A


電圧14.5V


ライトを点灯すると電流が増え、15Aぐらい


電圧は14.45Vと若干落ちた気がしなくもないケド、ちゃんと充電制御されているっぽい?


エンジン切って、しばらく放置したら12.6Vまでバッテリー電圧が落ちる。


キーをIGに入れエンジンをかける前はちゃんとIGNランプは点灯し


エンジンかかかると、すぐ消える

これだとプーリー径大きくしてもいいかも?


ちなみにかかった費用
 DENSO製中古オルタネーター もらいもの
 試作金具代 108円 X 2個
 金具代 140円 X 2個
 ファンベルト 396円
 コネクター 100円ぐらい?
 配線、ボルト アルミスペーサー JUNK品
実費1000円ちょっと。
ライトを点けてもアイドリングの低下は少なく、ベルトテンション緩目なのに電装品フル稼働でもベルト鳴きも出ず、オルタネーター自体の発熱も少なくなったみたい。こんなに激安で簡単に交換できるんだったら、もっと早く交換しておけば良かった orz

加速が良くなった気がするのは、気のせい???

2015年10月24日土曜日

ミニクーパーに国産車用オルタネーターを仮付けしてみる

先日の端子緩みによる発電不良トラブル以降、ライトを点けたとたんにファンベルトが滑りまくり、トラブル時にベルトの摩耗が一気に進んだようでテンション調整も限界で、配線もとろけかけた形跡があったり、諸々・・・オルタネーター周りはトラブルのタネだらけ?

オルタネーター周りの気になる事を治したら結構な労力なので、どうせだから諸悪の根源のハイパワーオルタネーターを捨て、放置していた国産車用オルタネーターに交換する事を決める。

電源周りを触るので、電源のショート対策を兼ねバッテリーは外し、サルフェーション除去機能の付いた充電器でメンテナンスしておく。
大容量オルタネーターを外す前にファンベルトを見たら、終わってんな~

この大容量オルタネーターに交換してから、こんな状態の摩耗しきったファンベルトを見るのは何度目か???
これでもファンベルト切れの目にあった事が無いのは、運がいいだけ?

配線も先日のトラブル時の発熱のせいか?皮膜が硬化して、裂けているところがチラホラ。おー怖っつ。

少なくともスターターから先の配線は作り直ししないとミニが燃えそう?

オルタネーターの固定は、市販品の金具を加工したものやら、落ちてたカラー、ワッシャーを駆使してベルトラインを調整し暫定???固定。ブラケットのイメージを作る。


上側も暫定固定。

テンションの調整は、ピロボールのターンバックルにしたいな~

オルタネーターの固定位置や、プーリー径諸々が変わったせいで今までと同じベルトだと長すぎる感じ。

こんな摩耗しきったファンベルを使い回す気はさらさら無く、新品を購入するつもりなのでベルトは固定が決まってからでいいやと。

ついでにオルタネーター下側のブラケットをあと20mmぐらい伸ばしたい感じ。

2015年9月12日土曜日

走行中にミニクーパーのメーター照明が暗くなる

外出先からの帰り道、ミニクーパーに取り付けてあるHIDのヘッドライトが時折瞬間的に色が変わるプチフリッカーをおこしているような?と、思いつつ
 路面の反射かな~
と、考えつつ・・・。メーターに目をやると見にくい、ってか照明が暗い。

 ???

電圧落ちている?


信号待ちの間に簡易点検

①メーターのイグニッション警告ランプは点灯していないので発電はしている???ファンベルトは切れていない?
②でも、エンジン回転をあげてもメーター照明の明るさが全く変化せず明るくならないので、発電していない?(矛盾)
③ヘッドライトをスモールに切り替えたたらメーター照明が明るくなった。
④発電量より消費電力の方が多くて電圧が下がっているのは確かっぽい?

となると、すでにかなり電圧が下がっていると推測され
 エンジンが止まるとセルスターターは回らず再始動は不能の可能性が高い
=エンジンが止まったら動けなくなる。

急いで止める必要が有るような故障じゃ無いようなので安全な場所に移動してから止めるようか? でも、1kmぐらい走れば住処にはたどり着けるので、経験的
 (キャブ車だし)点火系とライトは持つでしょ?
と、途中給油に立ち寄ってから帰ろうと思っていた予定を中止し、エンストしないように気をつけて住処まで行くことにする。

無事、住処の駐車場までたどり着き、バックギヤに入れたところでエンスト orz
案の定、スターターは一瞬「ギュツ」と鳴ったところで終了。

1年ぶりぐらいにミニクーパーを手で押して駐車枠に入れ、オルタネーターを確認。

ベルトは切れてない、オルタネーターがロックしている様子もない、ベルトが滑りまくっている様子も無い・・・。

これ以上は、暗くてよく分からないので、明るくなったら点検するかなと


約2時間して、置き忘れた荷物を取りにミニクーパーのところに行き、いつもの癖でキーレスでドアカギを開けたら勢いよくアクチュエーターが動き鍵が開く。
セルを回してみたらそれなりの勢いで回りエンジンがかかる。

さっきまでヘロヘロだったのに???
バッテリー端子の緩みかと確認したら、しっかり固定されている。

これ以上は、暗くて良くワカランからいいやと


明るくなったので昨晩の故障の確認。

ボンネットを取り外し、オルタネーター周辺を見てみたらファンベルトの粉だらけ。オルタネーターは仕事をしようとしていたっぽい?から生きている???


+B端子を見たら錆びてとろけかけているし・・・って、端子緩んでる。

というわけで、HIDのプチフリッカーは振動で端子が接触したり離れたり?と、IG警告ランプが点かないのに充電していないという症状から、主原因は+B端子が緩んでいたせいと考えて合っていそう?

バッテリ-の端子を外してから、オルタネーター側の端子やネジの錆を落として組み直し

配線と端子はオルタネーター交換時に作り直しになるので、その時でいいかなと

ついでにベルト摩耗でたるんだファンベルトも張っておく。


再度バッテリーを繋いだらキーレスが作動して、半ドア&インキー状態に (T_T)

住処の駐車場だったのですぐに合い鍵が取りに行けたからよかったものの・・・。ってか、バッテリー繋いだ瞬間にロックがかかるなんて最新の超ハイテク車みたいなクソ邪魔な超お節介機能がアルバムCD買うより安い中華キーレスにあるなんて夢にも思わず・・・。
これ、ホームセンターあたりの駐車場でバッテリー交換なんて時には気をつけておかないと危なすぎる。

バッテリー電圧の確認
始動前11.5V


始動後12.6V


簡易型のクランプ電流メーターで計測すると20~25A

バッテリーが、ほとんど空なせいでオルタネーターフル負荷状態のようで、いつもよりアイドリングが200rpm以上落ちてっし

エンジン停止後 1? 2?分後 11.9V

バッテリー充電すれば大丈夫でしょ。ってか、太陽電池付けてあるしこのままほったらかしておいても来週末にはそれなりに充電されている?

オルタネーターは無事というところで修理完了。


ベルト減りは酷いわ、アイドリングは不安定になるわ、たぶん燃費も悪い・・・問題の多すぎるハイパワーオルタネーターを別のに交換しなくちゃ・・・。その前にオイル下がり治したい。排ガス臭いし・・・。