2026年3月6日金曜日
ミニクーパーのクラッチハウジングブリーザーのブラインドプラグをこさえなおす
鉄板でプレートを切り直し、真鍮パイプをハンダロウ付けしたものを、こしらえる アルミじゃハンダロウは付かないし、アルミ用のロウ付けはタブン 極狭局所加熱ができるアセチレンバーナーレベルが無いと綺麗にできる気がしない?
付け替えて、とりあえずゴムキャップをかぶせておく ブローバイ系の配管考え直して繋ぎなおさないと・・・
© ミニ乗りの堕話
2025年11月24日月曜日
ミニクーパーのクラッチフルードがスッカラカンだったので確認したらクラッチレリーズホースが寿命?
なので、ここ2ヶ月ちょっと気になっていたエンジンルーム右前からの液体垂れの原因探しをガレージでしようかと
真上から液体が垂れるモノがないあたりに滴下していて?
床のシミからオイルっぽいけど、臭いもオイル?水っぽいけど水じゃない
下から見るとクラッチハウジングの虫入り防止?割ピンにも雫が有るけど黒っぽくてオイルっぽいけど?ここからオイルが出ているかと言われると、微妙
上に辿ると、クラッチのレリーズシリンダーのホース付け根周辺が濡れていて この辺から漏れているというか?滲んでる?
マスターシリンダーを確認すると、スッカラカン 在庫のDOT3のブレーキフルードを足したところ、ちょうど100ccぐらい入る
ガレージ床のシミはクラッチフルードが漏れが主原因で間違いなさげ
レリーズシリンダーのピストン&シールは8月の車検時に交換済だし、ホースカシメ周辺のホース部分から下が濡れているので、ホースかバンジョーシール周り?バンジョーボルトの増し締めして様子見?ホース交換が必要な気が?
床に垂れた液体が、サラサラなオイルっぽくも見えたのは、サブフレームにコーティングされていた積年のオイル汚れがクラッチフルードと溶けて混じって、不明な液体になっていたのかと?
結局オイル垂れは収まらず、やはりカシメのところから漏れているようで
クラッチレリーズホース周りはパーツクリーナーやらマジックリンやら駆使して綺麗にしたのに、ホース付け根のカシメ部分が滲んでいて、バンジョウの締結部から漏れてもここまで滲みる事は無いだろうと考えると、ホースの付け根付近からのから漏れのようだ?ホースの寿命かと?
何度かエンジンを降ろしたり、レリーズのオーバーホールやらマスターシリンダーの交換やらをしたけれど、クラッチホースの交換はした記憶が無いので36年近く使っていた可能性が?
クラッチレリーズホースの劣化による漏れと考えて良さそうだ!?
四半世紀以上ミニに乗ってて、クラッチレリーズホースのトラブルとか、交換なんて聞いたことないと調べたところ、定期交換部品と書いている記事も有ったり、対策部品?も出ていたり
パーツとしては、ステンメッシュホースの社外品が有り、ステンメッシュものは単純入れ替えのタイプと、中間パイプ無しでマスターとレリーズをダイレクト接続するものがあるようだ? 6000円~1万数千円??? しかもステンメッシュホースに交換するとクラッチ操作が軽くなる???何故?パスカル先生教えてくんなまし
バイクの用品店が近くに有れば、部品購入してきてダイレクト接続のホースを自作してもいいんだけどな~ 無いので逆に高くつく
で、そういえばY奥の半額クーポンがあったなと、クラッチレリーズホースを調べたところクーポンを使えば純正相当の新品部品が即決価格でクーポンを使えば送料入れても1200円ぐらいと、純正相当のゴムホースを入札してみたところ形の似ているの使えない不燃ゴミだったーなんて、ナンテ
参考:ミニクーパーのクラッチレリーズホース(GVP1009)を交換しようとして格安コピーパーツの罠に泣く
で、結局、交換作業をしようといて、Y奥ホースが着けられず、シールワッシャーだけ新品にして古いパーツに戻すも、案の定フルード漏れは収まらず、やはりホースがダメなようだ
結局、何度か利用した実績があるミニ専門店の通販経由でパーツを購入し直し
上がY奥の劣化コピー品で、下が新しく買いなおしたクラッチレリーズホース
あんな事があったこともあり、念のため取り付け作業前に寸法確認
当然問題無く、シールワッシャーのあたり面には同心円状の凸加工でシール面圧を上げて漏れ耐性を上げる加工が入っていたり、送料を入れても3000円ぐらいだったので、Y奥なんて見なきゃよかった
シールワッシャーも再度新しくして交換終了、フルードの滲みは無くなる
んで、サブフレームの辺りから滴下していたりする何処から漏れてんだ?という事象は無くなりシミの範囲は狭る
未だにクラッチハウジングの下あたりの虫入り防止の割ピン穴の真下にオイルのシミが出来ていて、、、やっぱり、ここからも漏れていたんだな~ クラッチ交換まで放置???
ラージシールならクラッチ交換ついでに交換すればいいとして、その上だとエンジン降ろし???
2025年11月14日金曜日
ミニクーパーのクラッチレリーズホース(GVP1009)を交換しようとして格安コピーパーツの罠に泣く
ミニから外したマスターシリンダー側の金具の2面幅が17mmと違っていたり、金具の長さとかが違ったりはあるものの、取り付けは問題なさそうに見えていたのだけれども・・・・・・。
クラッチのレリーズ側のバンジョウボルトは首元の太いところが7/16"で、細いところが3/8"と異径という変な形状なのだけれども、新しく購入したクラッチホースはバンジョウの穴径が僅かに小さくて7/16"の太いところが引っかかって入らないという罠
テーパーリーマーで穴径広げ辻褄合わせ
車体に組み付けマスター側に繋がるクラッチパイプのフレアナットを締めこんだところ、いつまでたってもスルスルと軽く回りトルクが上がらず空回り
おかしくない?と、外したところ
結局、使えないゴミを購入してしまい安物買いのナントやら、車体側のフレアナットのネジは無事だったので、元の古いホースに戻す現状戻し
シールワッシャーを新品に交換して、フルードを全とっかえしただけの、無駄作業になる
もう届いた段階で評価入れてクローズしちゃったし、パーツは加工しちゃったし、手続き面倒だし、1000円ちょっとだから、ブログのネタなったから・・・ と、裏で泣く (T_T)ピエーン
見直したところ、ネジ穴の規格は合ってるっぽい?のだけれども、下穴が大きすぎて山が引っかからない状態でネジ山の高さが半分ぐらいしか無い!?なんてゴミすぎ
奥の方3山ぐらいはフレアナットに削られていないのだけれども、ネジの山部分に小山が3つ、フレアナットに削られた部分もよく見ると小山がチラホラで、そういえばフレアナット側に飛んだネジ山の残骸が粉レベルしか付いていなったなと
ネジが生きている部分のネジ内径が9.3mm
フレアナットに削られた部分のネジ内径が9.4mm、ほぼ削れていない・・・
ネジ山が舐めたというよりは、もともと引っかかる山が無く擦れて小山が削れた感じ?
まともな部品を手に入れたので交換がてら事象を確認、フレアナットの雄ネジ外径を計測すると9.3mmで、新品ゴミクラッチレリーズホースのネジの雌ねじ下穴径とほぼ一緒だから締まるわけがない
ちなみにフルード漏れを起こした36年モノ?のクラッチレリーズホースのネジ内径は8.4mmで新品ゴミとの差は0.9mm 有りました
使えないクラッチレリーズホース(GVP1009)の特長
・クラッチマスター側の六角部の2面幅が17mmと小さい
・レリーズシリンダー側のバンジョーボルトが入る穴径が小さくボルトが奥まで入らない
・クラッチマスター側のフレアナットの入るところの穴径が大きい
2面幅が17mmのものだったら取り付け作業をする前に、取り付け作業をする前にノギス等で計測して問題無いか確認したほうが良さげ?
© ミニ乗りの堕話
2025年8月21日木曜日
ミニクーパーのクラッチレリーズシリンダー漏れが発覚
2020年8月27日木曜日
SWIFTUNEに注文していたミニクーパーの旧タイプクラッチ用ストラップ対策品がようやく届く
コロナと夏休みで?、6月7日に注文したのが8月末になる。途中2度ほど状況確認のメールをしたけど、レスポンスが無くて、久々に途中で忘れられているかと心配ししたけど無事到着。
1台分で9枚で、1箇所に3枚使用。
知り合いが、レースのスタートで回転上げてクラッチミートしたらクラッチトラブル発生。
開けてみたらクラッチストラップが・・・。
1275のチューニングエンジンでパワー出てるのもあるんでしょうが、これマイルドスチール(軟鋼)じゃね?
今、新品で購入出来る旧タイプクラッチは、クラッチストラップが改悪されてるっぽい。街乗りは問題無いかもですがレースでの使用は厳しいかも?
知り合いいわく、今までこんな事が起きたことなかったんだけど?
と、古い部品を見たら、熱処理された鋼板で材質違うくない?
この写真のクラッチはストラップ組み換え後なので、熱処理で色が変わっているのが分かるかなと?
2010年10月19日火曜日
ミニクーパーのクラッチが踏めない
踏めない!!
ま、壊れたのはミニクーパーじゃなくて、人間のほうです (T_T)
先月半ばぐらいから、
腰の左側が痛い、左側の足の付け根痛い、左足がしびれる、左足に力が入らない、左足のモモとフクラハギの変なところが張る・・・
足引きずり気味で、足が上がらないので階段無理・・・
状態で今週頭ぐらいがピークで、今は階段なんとか登れるから多少マシ?
また椎間板ヘルニアっぽい!?
確定は、来週MRIを撮ってからですが、
手術して3年ぐらいで上か下の軟骨が出る事が多い!? とか言われていたし~症状的にも・・・。
クルマの前に、人間の修理。
2006年9月26日火曜日
ミニクーパーのクラッチマスターシリンダー交換のエア抜きに手こずる
ある日ミニクーパーの室内から、ブレーキフルード の臭いがするので、ブレーキペダルのあたりを点検すると・・・
クラッチのペダルの軸の辺りが湿ってる orz
注 ブレーキフルードと、クラッチフルードは同じ種類のフルード、油?オイル?が使われています.
すぐに クラッチ が切れなくなることは無いのだけれども早めに交換しないと
- そのうちフルード不足でミニクーパーのクラッチが切れない状態になり出先で不動なんて事に!?
- 室内がブレーキフルード臭い
- フロアカーペットにシミが付く
- 錆の元になる。ブレーキフルードは酸性なので塗装をとても痛めやすく、錆させやすいです。塗装剥離剤に使う人も要るぐらい!?
- 徐々にクラッチの切れが悪くなっていくので、最終的にはミッションのシンクロを痛める
- クラッチマスターシリンダーのオーバーホールするにもペダルを踏んだ時の音からシリンダーがいってる可能性が高い
フルード漏れの修理はゴムカップ等インナーを交換してオーバーホールするのが安上がりなのだけど、昔々EP71スターレットに乗っていた時、やはりクラッチマスターシリンダーのフルード漏れ修理でOHしようとしたら、シリンダーが傷だらけでASSY交換するしか無く、作業前に購入したOH用インナーキットを無駄にしたorz なんて経験があるので、補修パーツを購入する前にクラッチマスターを取り外して分解。
案の定、シリンダーの状態が悪く、表面が傷だらけというよりも、虫食い状態 orz
新品パーツにASSY交換するしか無いなと。
ミニクーパー用クラッチマスターシリンダー
というわけで、ミニクーパー専門店にクラッチのマスターシリンダーを購入しに行ったら、
- 樹脂ボディの新タイプのクラッチマスターシリンダー
- 金属ボディの旧タイプのクラッチマスターシリンダー
2種類のクラッチマスターシリンダーがあって互換製有りだそうです。
オリジナルにこだわる見た目重視なら旧タイプなんでしょうが、樹脂ボディのクラッチマスターならクラッチフルードの点検を蓋を取らなくても出来るので、そっちのほうがいいなと
ま、対策パーツとして、クラッチフルードを点検しやすくするために蓋をエクステンションする樹脂部品が出ているようですケド
しかも新型の樹脂タイプの方が若干安価でした。
クラッチマスターシリンダー交換時の注意点
クラッチのマスターシリンダーの交換作業は、全くの互換なのでそのまま交換するだけなんですが、
- 室内側のクラッチペダルとシリンダーを接合してあるピンを留めてるコッターの付け外し作業が凄く大変
狭い・暗い・見れない。腰の悪い人に作業は、お勧めしません。 - クラッチフルードのエア抜きにコツがいる
クラッチマスターシリンダーのフルードエア抜きのコツ
クラッチマスターシリンダー交換作業までは簡単に終わったモノの、クラッチフルードのエア抜きは、コツが分からず、かなーーーーり試行錯誤しました。
はじめはクラッチペダルをフルストロークでかなりの回数踏んでも、さっぱりフルードが流れず・・・
それじゃぁーと、レリーズシリンダー側から負圧で引いたけどクラッチフルードは流れてこず・・・
色々試したあげく
フルードがある程度順調に流れるまで小刻みにストロークして程度順調に流れるまでは流してやる
という一番地味なやり方でした(^_^;)
このエア抜きのコツはブレーキでも応用出来そうです?


























