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2026年7月4日土曜日

知り合いからSnap-on CTL761B ワークライト、バッテリー等の動作確認を頼まれたものの

スナップオン CTL761B ワークライト
知り合いの Snap-on CTL761B ワークライト が、スイッチを押してもすぐ消えるようになったとかで、見てみると

スイッチを押すと一瞬だけ点いて、次にすぐに押すと点灯時間が短くなって、3,4回目にはスイッチを押しても全く光らなくなる そこから30秒ぐらい待ってスイッチを押すと一瞬だけ点いて・・・の繰り返し

 バッテリー死んている時のパターンだわっつ スナップオンって永久保証なんだから修理に出せば?

と、丁重にお返したものの・・・・

正規のスナップオンのバンから買ったものじゃないから保障がきかないから修理してもらえないとかなんとかで、そうなの?テキトーな通販とかで買ったものは保証利かないの?知らなかった・・・ Snap-onが永久保証って都市伝説? ま、オイラはスナップオンなんて壊れなさそうなレンチ類ぐらいしか持っていないし、関係ないや

知り合い曰く、バッテリーは他の電動工具では使えているから大丈夫と言うし、とりあえずワークライトを分解して中を見てみる事にする
バッテリー電圧を見てみると無負荷で8.1Vあって、スイッチを押して一瞬点灯してもほとんど電圧が下がらず、バッテリー劣化の電圧降下で消えているわけでは無かったようで、確かにバッテリーは生きているようだ

スイッチを押している間、赤い動作確認のLEDランプも薄暗く光るのでスイッチは問題無さそう
でも、LEDは正常な明るさとは思えないかなり薄暗さなので、何かがおかしい?

ランプ部が上下出来る構造なので断線の可能性もあり、念のためランプと基板の間の断線確認するも問題無く、見当外れ

ランプに繋がる配線のはんだ付けがイモ気味だったのでなおしてみるも、これも外れ
ダメ元でハンダクラックの可能性をつぶす為、一通りハンダに熱を入れ直してみるも、案の定外れ

定番のコンデンサ容量抜けを確認するも、電解コンデンサは100uF定格で96uF、四角い黄色いコンデンサも475表記で4.2uF、ちっちゃいセラミックコンデンサは1uFとか、0.8uFとかあり、特に問題なさげ?

こうなるとメイン基板のトランジスタとか半導体・IC系が壊れている可能性が高そうだ?

部品や基板等の焼けや液漏れ、発熱でもあればその周辺を調べてみようという気になるのだけれども、そんな異常は見当たらず

こうなると信号辿って、部品特定して、回路図起こして、動作を見ながら壊れている半導体探して~ 表面実装部品って型番が極小&薄で読みにくかったり省略されてよくわからん記号だったり、最悪類似の製品の回路とか周辺部品やピン数諸々からなんて特定に時間がかかり、作業するにもパターンが老眼の限界を超えてて見えないわ計測するにも細かすぎて要らないところまでプローブ当たってショートとか、作業時間に実費載せて請求したら???お幾ら万円?と、なる前に念のため同型中古の相場をしらべたところ、スナップオンブランドのプレミア価格なワークライトでも二桁万円なんてことは無く、作業時間と手間を計算すると中古買った方が圧倒的に激安で、全然割合わねぇ、挫折


ついでにとスナップオンの電動工具用バッテリー(CTB8172)も見てと、端子簿部分が調子悪いとかなんとかで
スナップオン 電動工具用バッテリー CTB8172
早々にケースの底が膨らんでいて、見るだけ無駄では?

念のため端子を確認すると、確かに開いてバラバラで調子が悪そう、開き癖がついちゃってると成形したところで成形中に折れるか、オス端子が刺さったら開いた状態に戻ってしまう、一回接続したら基本的に外すことが殆んど無いような端子ならば未だしも、あっちの工具に刺して充電器にこっちの工具に・・・また、すぐに同じような状態に・・・再カシメを繰り返すうちに折れる・・・

とりあえず中を確認しようと、カバーが膨れたせいでセルの接着が取れたようで、カバーは簡単に外れたものの上側のセルが引っぱっても出てこず

これ接着されているじゃん と、この奥にある電池も接着されいてケースか電池を壊す気じゃないと取れなさげ、挫折


これまたスナップオンの電動インパクト用のバッテリーCTB4185の生きているセルをニコイチで選んで、使えるようにして!!と言われたものの・・・・・・

ニコイチなんて簡単に言うけれど、3,4セルならいざ知れず15セルをバラシて全部の単セル何度か充放電して合わせて最後はパズルみたいなバスバー組みなおし、何回休日潰されるか? 新品を買った方が安かったと文句言われそうなので、死んだセルが無いか確認だけして組み換えが必要なら自分でやってもらおう

ケースの裏側を見たところ電動工具定番のリチウムイオン電池ではなくニッケルカドミウムバッテリーと書いてあり、ニッケルカドミウム充電池だったら同一ロットの同一直列パックで使用していたものなら見るだけ工賃が無駄レベルでバラかないし、特定のセルだけが死亡ってあるの??? ちょっとしたことで突然死するわ燃えるわ必要悪なリチウムイオン電池じゃないんだから・・・・・・ 

また、ニッカド電池はメモリー効果が云々という話があり、低電流で長時間充電してみて放電しーのを数回すれば???とかいう話も聞くのですが、数年レベルで長期放置していたラジコン用バッテリーが何度か使っているうちにそこそこ復活したという経験が遥か昔にある程度で、使い続けて劣化したバッテリーを低電流で充電して放電してメモリー効果対処を何度か試した事はあるものの、それで容量変化を体感できた事は無く

とりあえずケースを外してみると、単二サイズの電池が15直列
念のため単セルの電圧を測ってバラツキ無いか見て返却しよう

生きていると思われるセルは1.12~1.22Vの範囲の無負荷電圧で低目なもののバラツキは大きくないのだけれども、0mVの死亡セルが3つに0.37Vの死にかけ1つって、劣化の進んだリチウムパックでもここまで酷くないのでは?何がどうしてこうなった? かなり離れたロットの電池でも混ざったハズレ電池パックだったのかな〜 シランケド


もう1パックを開けて見ると、作りが違い絶縁紙とかの質が良く、セルには JAPAN XI との刻印が有ったり、まだまともだった頃の日本製っぽい?雰囲気の作りで、無負荷電圧も1.18±0.005Vでほぼ揃っていて、同一ロット・同一直列で使っていたニッカドの古の記憶どおりで、電圧は低目なもののバラツキはmVレベルと極小なのでニコイチは無しだなと

結局、休日を丸1日浪費してダメが分かっただけだったとさ

2026年3月13日金曜日

ソフト99 B-204 赤サビ転換防錆剤で、鉄の黒染実験

使いかけのソフト99 B-204 赤サビ転換防錆剤が出てきたので鉄の黒染実験してみようと考える

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ソフト99 B-204 赤サビ転換防錆剤 09204
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黒染め作業するにあたり
・薬剤が乾燥する前に触ると手に黒いものが染み付いてなかなか取れないので、ビニール手袋あたりを装着したほうが良さげ
・付属の筆が小さいので、塗布面積が広い場合は100均あたりで別途平筆を購入しておいたほうが良さげ
・プラモデル用の水性塗料程度の臭いはするかな〜


黒染め実験1
鉄骨材に塗ってみると、赤錆になった擦り傷は黒くなった、黒皮かたくさん残っているようなところは転換効果はなく塗料?の被膜で若干の艶が出る

横断面の溶接部とかグラインダーの削り跡の素地が出ている部分は特にさびていないのだけれども黒くなる

黒染め実験2
クロメートメッキのボルトに塗ってみると、メッキが邪魔して効果なく

軽くペーパー掛けしてから塗ってみましたが、うっすらと黒くなり、メッキのはがし残した部分が浮き出た感じに
サンポールあたりにドブ漬けして酸洗いしてから塗布すれば黒くなるんじゃないかと?でも、わざわざメッキを落として対錆性能下げるのも? 錆の浮いた黒染ボルトに施工するのはいいかも?

2026年3月5日木曜日

KAYABAシザーズジャッキの車体側受け面金具を改造する

ミニに車載しているシザースジャッキの車体側当たり面の金具が変形している上に邪魔だと取っ払って早四半世紀?どころか30年近く? ミニの場合は当たり面が平らな方が都合がいい場合の方が多いのだけれども、それでも面が広いほうがいい場合もあったり国産車で使用したい場合に困ったり
30年近く使用している割には、一度上りが悪くなってオイルを足したぐらいで、ろくにメンテナンスもせずに使えている

元々はこんな金具が付いていて使用しているうちに曲がり溝が狭くなり使えなくなる、この写真のモノはシビックの車載にしていたヤツだから余り曲がってない
シザーズジャッキ金具

ミニ用にしているシザーズジャッキは元々スターレットで使っていたモノで金具が変形し、ジャッキアップポイントのフランジを噛み込む様になったので、金具を取っ払って使っているもので、これ用に6mm厚鉄板から受け板を、こしらえる
シザーズジャッキ 受け面自作
あとでアストロプロダクツで上に乗せるのゴム板を買ってこよう、直径85mmにしたので規格品が有ったハズ?

勢いついでに国産車用に溝入りのブロックも作ろうと・・・
フライス盤技能検定の3級課題用の練習材の裏側を別の加工練習に使い古した後の鉄の塊を処分すると聞き拾ってくる、60角はマイクロメーターが必要な無駄に高精度に出来ているから上下面だけ加工すれば使えるか~と、気軽に始めたところ加工に丸半日かかり挫折しかけ、そのままの勢いで黒染め加工してサビ止めの使い古しエンジンオイル沈めの刑
マサダのシザーズの上側金具だけ売っていればこんな面倒なワンオフ品を図面なし行き当たりばったり加工をしなくもよかったのだけれども
シザーズジャッキ 受け金具
カヤバ シサーズジャッキ 改造
浅い溝がホンダ車用(乗せ)のつもりで、深い溝がトヨタ車用(挟む)のつもり、分かってないと車体側のジャッキアップポイントがグチャグチャの無残なことになる、他社はシラン


ボルト留めにして交換可能にする

2025年8月8日金曜日

ミニグリスガンのピストン固着修理

作業中にグリスが欲しくなりミニグリスガンを使用しようとしたところピストンが固着してグリスが出てこない

別のグリスが入っている正常なヤツはこんな感じ

分解するもピストン側は問題無さげ
穴側をテキトウなオイルスプレーで洗浄してから元に戻してみるもピストンが途中で引っかかる
穴側の奥側に汚れ何かがこびりついている?

先端側のノズルやら、バネやら、ボールやら外して洗浄して、穴は5mmのH7穴用リーマーを突っ込んで電動ドリル回してやる
修理完了

作業中、オイルスプレーを使おうとしたところノズルが行方不明で、ノズルは結束バンドで縛り付けていることが多いのだけれども、いつの間にか落ちてどこかに紛れ・・・
いつもロックのある隙間に差し込んでいるだけだから抜けやすいという簡単なことに気が付き、ちょっと横にずらした場所で留めてやる、少しは落ちにくくなったか?

2025年4月16日水曜日

1.5トンダブルピストンアルミガレージジャッキの油圧ピストンの片側が時々戻らないので、とりあえずジャッキーオイルを継ぎ足してみる

昔々、アメリカの自動車部品通販から個人輸入した1.5トンのアルミのダブルピストンジャッキの油圧ピストンの片側が戻らなくなる
購入した頃は、普通に1.5t~2tのフロアジャッキを購入しようとすると鉄だから重くて買う気にならず、JEGS High Performanceというショップのロゴ入りアルミジャッキが良心的な価格だったので輸入しちゃえと
しばらくしたら輸入工具販売店でもレーシングジャッキとかいう呼び名で、アルミ製のフロアジャッキが購入できるようになって価格も大して変わらずでしたが、似たようなもの等品が今じゃ結構値上がり

ま、1.5トンの割に小型で軽いとはいうものの保管場所に困り、保管が良くなくて最初の5年ぐらいは雨風がかかる軒下保存で、その後10年ぐらいは玄関の靴箱の下に室内保管だったものの結構錆びてる

外観上は、ネジ類は錆びたりヤレがそれなりですが、肝心のピストンの錆びや傷、オイル漏れも見られない事からピストン周りが原因の戻り不良という事は無さげ、ピストン外したりの分解修理は使用に支障が出るまでひどくなった時の最後の手段?
細かい構造も分からないし、補修部品なんて手に入るかすら分からないものを下手に分解なんかして ト・ド・メ なんて!?

試しに5つあるプラグのうち1つだけ対称な位置に無いプラグがオイルの注入口?と、あたりをつけマイナスドライバーで回そうとするも回らず
マイナスより回しやすい六角穴のプラグを緩めたところジャッキオイルがあふれ出す、緩めてはいけないプラグだったようだ

結果、アームに力なく、上がりきらず、油圧ピストン戻り不良頻度も悪化

とりあえずオイルを足そうとエーゼット ジャッキーオイル10を購入してくる

注入口だろうとあたりをつけていたプラグを緩める為に、インパクトドライバー用のビットを購入して電動インパクトにとりつけて緩めてやる
無事緩む
プラグにゴムパッキンが付いていて、穴側の状況からも注入口で間違いなさそう

取説なんて見つかるわけも無いから、どのぐらいオイルを入れればいいのか分からないのだけれども、ゲージは無さそうだから注入口から見える凹みの下ぐらいが基準になっているのかな?と、オイルを注入、1/3程で約100ml入る
WEB検索で見つけた類似のジャッキのエア抜き方法を試してみるも、油圧を緩めた状態(リリース状態?)でもハンドルを上下させると上がったり下がったりするようになる
オイル入れすぎ?と、注入口を緩めたところオイルがあふれ出す

あふれ出したことでオイル量が適量ぐらいになったらしく、リリースを緩めた状態でアームが上下することも無く、ミニのフロントをジャッキアップしてみても油圧ピストンのひっかりも無くなり下がってきたり途中から上がらなくなるような事も無いから大丈夫そうだ、しばらく様子見することにする

というわけでピストン戻り不良の原因はオイル不足という事にしておく

2024年5月28日火曜日

購入して後悔した工具 テールパイプエキスパンダー

テールパイプエキスパンダー

ミニの排気系のパイプは差し込みで繋ぐ事が多く、購入したタコ足と中間パイプの径が一緒で、どっちかを広げないと組めない状態に陥りテールパイプエキスパンダーを購入しました。
回す工具をハンドル長1mぐらいある超ロングスピナーハンドルやら、強力なインパクトレンチやら試し、塗る油を変えてみたりしたものの端部がほんの少しラッパ状に広がったぐらいで挫折

あとはパイプを赤熱するまで炙るぐらい? Oリング燃えるだろうし、油にも火がつきそうだし、やけどしたくないし

薄手の軟鋼ぐらいでしか使えないように感じました
テールパイプなんてほぼ無理では? 鉄で難しんだからステンレスはホボ無理かと

結局、中間パイプを買い替える


2024年5月27日月曜日

購入して後悔した工具 エアーグラインダー(エアリューター)

エアーグラインダー
昔々、ミニのシリンダーヘッドや、インマニ、コンロッドなんかをDIYチューニング加工する為に100Vの電動リューターでは気が遠くなるくらい少しづつしか削ることができず、エアーグラインダーを購入したのですがほとんど使わずお蔵入り

刃をちゃんとしたものにする事で、思っていた通りザクザク削る事が出来たものの・・・・・・。
100Vのエアコンプレッサーではエアーの供給が全く追い付かず、コンプレッサーは全開のまま削ってー、エアが溜まるまで休んでー、の繰り返し
効率が悪く、ほぼコンプレッサーが全開だから煩い、苦情来るわこれ

200Vの高出力なエアーコンプレッサーを持ってないとまともに使えないやと、お蔵入りすることに

2023年2月18日土曜日

追加メーターのセンサー等で使われている管用テーパーネジ規格PT,NPTの微妙な違いで液漏れが止まらない?

両端はPTで、真ん中だけNPT

目で見ただけだと違いが分かる人いるのか?というレベル。大雑把な違いがPTがネジ長1インチ当たり28山(ピッチ約0.9071)、NPTが27山(ピッチ約0.941)と微妙な・・・。
しかも、規格が違うものを組み合わせても、数山から下手すると半分ぐらい手で軽く回しただけで入ってしまう事が多くて微妙に違う規格が有ることを知らないと、そこから工具でトルクをかけて十分締め込んでも、圧力がかかったところで漏れ発生。んで、締め込みが足りないのか?シールテープの巻き方が悪いのか?とか、液体ガスケット塗れば?なんて、あさっての方向の対策?を重ねるも滲みが止まらない~ なんて事になり、ド嵌る。


NPTは,National Pipe Threadの事で、Nationalは直訳すると国民の~とか、全国の~、共通の~なのに、共通感を感じられない意味不明。Nationalで言うところの国民とは、普通、たいていアメリカ国民のことを指すので、規格名称の頭にNとかNationalが付くと多くの場合、USA独自規格の意味と思って概ね間違いない。
困ったことに後付けの油圧計に使われている圧力センサーのフィッティングってNPTの事が多いんですよ。でもNPT規格のタップ・ダイスはホームセンターで見たことが無い&通販で探しても高価。

PTは、BSPT(British Standard Pipe Thread)が元になっていて、最近はISOでの表記が変わってRと表記されているとかで、PT1/8も、BSPT1/8も、R1/8も一緒とか?ホームセンターで見かけるテーパーねじの規格は、ほぼPTかR。

結局、アメリカさんの「ブリティッシュが決めた規格なんか誰が使うか!!アメリカこそがスタンダードだ!!」という、いつもの?やつ。


上がNPT1/8、下がPT1/8のタップ
PT1/8 NPT1/8

重ねてみると、2~3山ぐらいはホボ重なり、10mmぐらいはなんとなく重なる。
PT1/8 vs NPT1/8
規格を間違えて挿し込んだ場合、並行ネジならばこのぐらいピッチが違えば2,3山入ったところで変だなと気が付くものなのですが、テーパーなためにいい感じの深さまでスルスルと入ってしまい・・・。


うちのミニに取り付けてある油圧センサー。奥までねじ込んでも漏れがあり、いろいろと対策をしても微妙な漏れが止まらずプチ悩み。最近になってNPTとPTが有りピッチが違って互換性がないという事を知り、確認するとセンサーがNPT1/8で、アダプターがPT1/8だから漏れて当然と知った次第。
誤魔化し対策のお陰でキッチンペーパーを敷いておけばほとんど実害が無い程度の漏れになっているのでこのままでいいやと。ちゃんと対応しようとするとアダプターが2,3個数珠つなぎみたいな?か、自作することになりそうだなのだもの。

2022年3月14日月曜日

円筒の円の中心割り出し定規

何年か前に、大陸方面から工具を購入したところ、赤い樹脂部品が付属してくる
中心角ゲージ センターファインダー
いつもの如く、英語どころか漢字だらけの取り扱説明書すらも付属しておらず、刻印も一切無いため、どこかに付けるか?何に使うのか?どう使うのか?全く不明。
商品説明の写真には入っていなかったから重要な部品ではないとは思う。大陸系の通販とかでたまにある商品と関係のない微妙なデザインのキーホルダーやらハンドミラーみたいなものが付属している系と同じ???オマケなのかと、、、


ある日、突然ひらめき円筒の中心割り出しに使う定規かよ、と
センタースクライブゲージ Centor Gage
やっぱりオマケだったようだ。2個有ったので組合せて使うのか?トカ余分なことを考えていたし。購入した製品に直接関係の無いおまけが付いていたおかげで何に使うのか理解するのに年単位の時間がかかる

2021年12月11日土曜日

叩くと時々使える?SnapOnの電動インパクトドライバーを修理する

いつもの車屋さんに顔を出したら、スナップオンのインパクトドライバーが時々しか動かなくなったというので、日々玄人に酷使された状態で見るからに寿命でしょう?と思いながらも分解してみる。
snap on インパクトドライバー
最近は叩いたり、スイッチをガチャガチャ弄っていると動いたり動かなかったりでスイッチが故障しているのではないかとかなんとか? で、外観とは違い中身は綺麗だしスイッチも問題なさげ? で、モーター配線のハンダ外れもないしと、、、、、、モーター後ろの穴から中を覗いたところで故障原因が判明。

モーターのカシメを無理やり起こし分解。ブラシが無いどころか、ブラシホルダーまで摩耗な図
johnson HC683LG
このモーターはジョンソン製のHC683LGとかいうモーターのようで、中華系のメーカーのモーターなので中華系の通販では購入できそうだけど日本じゃ入手が難しいと思われ。外見が似ていて近い型番でも電圧、回転数、トルク諸々の仕様が違う可能性が高く、最悪は外見が似ているコピー品のすぐ壊れるゴミとか? というわけで、ブラシ周りが同じ同一系列のモーター単品か、似た形のモーター使っている他社製品を探してブラシだけ移植するのが無難な修理方法かと。

ま、同型のモーターが手に入ってもピニオンギア移植のモーター本体ごとの交換はやりたくない。
経験上、外す時か付ける時にピニオンギアを割るか、再組み付けしたピニオンギアの穴が広がり軸との嵌合が甘くなって空回りのいずれかになる。その上、元のモーター側もピニオン外しの際に使える部分まで損傷しどうしようもなくなる、なんていうことになるから、ブラシ周りだけの移植が無難。

ダメ元でブラシを探してみたところHC683LGという型番では見つけられなかったものの、RS550というブラシの形が全く違うはずのマブチモーター型番?で、似たような形状の社外品?コピー品?部品メーカー横流し品?B級検査落ち?どう見ても正規純正部品ではないブラシをAmazon.co.jpで発見。
 → RS550モーター用カーボンブラシ

注文したところ思った通り同じ形状でブラシ周りの単純交換だけで修理できそうだ。ブラシホルダーまで減っていなかったらカーボンブラシだけ入れ替えて数十円という手も有るのだけれども、分解するときにバックカバーは変形するし、部品自体も送料まで合わせると大差なく、結局はセットの方がお得!?
ジョンソン HC683LG ブラシ交換

ブラシを組み替えて、ついでに新しい蓋に交換して、蓋が外れないように周囲をカシメ直し、もとに戻す
1個数百円の部品を交換しただけで修理完了。

RS550モーター用?
RS550って、ジョンソンじゃなくてマブチモーターの型番の気が? でも、マブチのRS550のブラシとは形が違う謎
 RS550モーター用カーボンブラシ

2021年11月28日日曜日

KURE6-66にタミヤオイルスプレーの幻想を思い出す

KURE-6-66というマリン用のオイルスプレーを使ってみたら、子供の頃に使っていたタミヤオイルスプレーのような臭いがして子供のころの記憶がよみがえる。

オイラの記憶的には、ほとんど同じ匂いなのだけれども、どうなだろう?

今でもタミヤオイルスプレーは売っているようなのだけれど?十年前と同じなのかは不明?

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