ラベル エンジンオイル漏れ の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
ラベル エンジンオイル漏れ の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示

2026年3月23日月曜日

ミニクーパーのエンジンオイル交換とオイル漏れ修理(メーター表記 54323.7mile)

プチ春休みで東京に行こうと思ったものの1日有れば用事は足りるので、ミニでT県まで行って東京はそこから電車で往復する事にすれば、ついでにオイル交換とクラッチハウジング下辺りからのオイル漏れ修理やらのメンテナンスもまとめて出来そうだと
オイル交換も半年ちょい超え、距離もいつもの交換サイクルより長目になっている気がするので ちょうどいいか?とか諸諸あり、2〜4泊ぐらいのざっくり予定で2週間ぐらい前の時点で6000円前後ぐらいで泊まれそうだったから、着いてから宿手配でも大丈夫でしょなんて皮算用の行き当たりばったりバッタリで、宿を取ろうとしたら3連休と重なったせいかホテルに空きがなく、安くても1泊1.5万下限でチラホラで、むしろ東京近郊なら8000円も出せば泊まれる状態で皮算用が崩れる

ミニのオイル漏れがラージシールからだった場合、フライホイールを外すとして、エンジンをオーバーホールした際に個人輸入出来るようなミニ専用SSTなフライホイールプーラーでは外れず、某ミニ専門店オリジナルとかいう話のフライホイールプーラーでないと外れなかったとかなんとかで、同じ目に合う可能性が高く、自宅でやる気なし???


家を出る前にパーツクリーナーで綺麗にしてから400km弱走って、いつもお世話になっているミニ専門店に到着しオイル漏れの状況を確認したところ
最近、ブローバイの配管の繋ぎ方を見直した影響か?ここからのオイル漏れ減った?っぽい
一番問題だった、漏れたオイルで右側サブフレーム&ロアサスアームブッシュ周辺がオイルまみれになる事象も見られないし、オイル交換だけにしておくか?

せっかくなのでクラッチカバーを外して中を見てみるも、クラッチカバーの内側も多少のオイルベタツキはあるものの綺麗で、クラッチ・フライホイール側も綺麗で、苦労しそうなフライホイールを外す気が無くなる

ついでにボール部分が摩耗していることが多いクラッチのカンチレバーを点検、軽い摩耗は見られた程度で再利用

リフトアップついでに下回りを点検すると、シフトリンケージからデフサイドシールあたりのオイル漏れがひどく、修理しておくか~

助手席側のアウターブーツがパックリ割れて終わっているのが見つかる

デフサイドシールは軸側との当たり面をずらす為、新しいシールは奥まで押し込んでやる

インボードのブーツバンドを切って、ドライブシャフトを取り外し

なぜならインボードのジョイントがサブフレームの穴より大きくて通らないから
でも、これって穴径10mmちょっと大きく作ってくれていれば通りそうなものなのだけれども

アウトボード側の等速ジョイントを外すのが難儀なので、インボード側の等速ジョイントインナーを取り外し

新しいジョイントブーツはインナー側から入れてやる

グリスを入れて、ブーツバンドをカシメ

インボードもグリスを入れて、ブーツバンドを締めてやる
エンジン側にインボードを組み込んでからドライブシャフトを差し込んで・・・

チェンジロッドのシールのオイル漏れが一番ひどい感じで、クイックリリースに交換しておいて良かった〜純正のスプリングピンのままだったら運が悪いとピンを引き抜くだけで3分、5分、10分?
オイルがデロデロ

インド製のROVER純正オイルシールに交換してやる

新しいオイルを入れて作業終了???


作業でリフトアップしたついでに点検しつつ、浮き錆にシャシブラックを塗ったぐったる
サブフレーム前側の排気管吊り用ブラケットがブッチギレテいるのを発見し取り外してやる、たぶん触媒の吊り下げを強化したのでその影響でこのブラケットに無理が来た?




作業から2日後で、走行距離は400kmちょいで、この状態ならばかなり優秀な方?
無事オイル漏れは止まったようだ
ま、時間がたてばどっかしらから出てくるのは想定内

2025年2月2日日曜日

ミニクーパーのガレージ保管用オイル受け

うちのミニはタイミングカバー周りからの少量のオイル漏れが有り、パッキン交換をしたり、液体ガスケットの塗り方を変えたり組みなおししたり試したものの完治には至らず、3000km走ってもレベルゲージで確認できないレベルのオイル漏れなので半分諦め、またラジエターのドレインから出たクーラントも落ちるので、コンクリート床のガレージにこれらを垂れ流しにすると、汚れる&パーツクリーナーをかけてふき取ったとしても滑りやすいので要対策

ガレージ保管だから雨風は考えなくて済むから軽くて~耐油性があって~それなりの面積があって~車輪で踏んずけたとしてもダメージ少なくて~とか考えつつ
バーベキュー用の焼きそばトレーを110円で購入してくる

ミニのオイルパン底面よりちょっと大きいぐらいでちょうどいいサイズ
本音では、位置決めがメンドクサイので、もうちょっと大きいほうが良かったり

2022年10月25日火曜日

ミニのタペットカバーガスケットとグロメットを交換する

タペットカバーガスケットが潰れてへたりオイル漏れが悪化してきた気がするので、シリコンのガスケット(GUG705009EVO)を試してみようと個人輸入。

コルクのガスケットが潰れて、縮んで・・・。

グロメットもダメになっていたので一緒に購入

グロメットは、片側だけ膨潤してむしれていました。この部分ってなぜか膨潤(膨張)して柔らかくなって千切れる。

ガスケット比較

コルクのガスケットが潰れていなかったとしても、シリコンガスケットの方が厚い気がする

使っていたヘッドカバー側のガスケット張りつけ面に鋳造時に出来た凸があちこちにあり、コルクなら大丈夫だろうと放置していたけれどヤスリで削り凸を削り平らにする

接着剤で仮止めして組み付ける

20kmぐらい走って、約1日放置後。ロッカーカバー周りからのオイル漏れは止まったようだ。
下手にロッカーカバーからの漏れが止まると、今度はオイルフェラーキャップの所からブローバイを吹いたり~なんて事になりがちだったり???

2020年7月2日木曜日

ミニ1000のヘッドカバーからのブローバイ吹き出し追加対策

ミニ1000特有のブローバイ排出用の煙突から網を外しただけでは、ヘッドカバーやらデスビのところやらオイル吹きによるオイル漏れが収まらず、追加の対策を考える。

1275や、インジェクションミニみたいにミッションのところから抜いたほうがいいらしい?
でもミニ1000って、ミッションのところのブローバイ排出口は未加工で排出できる形状になっていないし、ここからブローバイ抜けるの?とちと疑問。

うちのエンジンはブロックは99Hのままなんですが、その他は寄せ集めで元々のエンジンの部品で残ってるのはクランクシャフトぐらい? ブローバイ排出口は空いていたりするので、蓋を外してちょっとエンジン回してどのぐらいブローバイが出るのか見てみたら、確かにブローバイが出ている感じ。


思いつきで作業を始めたので、寄せ集めでホースの種類バラバラ・・・。タンクも暫定のウォッシャータンクのままだし・・・。

これでオイル漏れが解消するようならキレイにやり直そうかと???

2020年5月25日月曜日

ミニクーパーのオイル点検と、ウェーバーキャブレターの中回転パーシャルの空燃比改善のためにアウターベンチュリー変更

STAY AT HOMEしすぎて、そろそろ動かさないとエンジン内のオイルが全部下に落ちちゃう?と、緊急事態宣言も解除された事だし?週間ぶりに動かすかとエンジンをかけたところ、油圧低すぎない?
と、オイル量を確認したら・・・。

1L足すことにする。

ついでにキャブレターのセッティングを見直ししようと考える。
今のカムにしてから3000rpm超のパーシャルスロットル巡航時に燃調がめちゃめちゃ濃くなり空燃比が10を切る状態で、ジェットホールの底を掃除をしてから悪化してちょっと流れの早いバイパスで流れに乗って走るとくすぶり始めるし、高速道路なんて苦痛でしかない。

ウェーバーキャブレターの、パーシャル域はジェットではセッティング出来ないよう?で、メインジェットやエアジェットを交換しても変化がなく、ベンチュリーかエマルジョンチューブの交換が必要らしい?
本やWEBを見てもよくわかんないし、自分で試すしかなさげ。

濃くなりすぎるということは、負圧が強すぎるのだろう?ということで、アウターベンチュリー大きくすれば流速が落ち負圧は弱くなって燃料の吸い出しが減るハズなので30に上げる事にする。
でも、以前アウターベンチュリーを30に交換したときは2000~3000rpmあたりの街乗りでよく使う領域でのトルクの落ち込みがひどく、街乗りでの使用は諦めたのですが、ジェットホールの底を掃除してからキャブレターセッティング変更時の曖昧さが減ってわかりやすくなっているし、STAY AT HOMEのしすぎでキャブレターの断面図見ながら考えすぎーの、色々と試して来た実験の結果が結びついてあーでこーだから・・・?なんとかなるかも?と

変更前
 IV 3.5
 OV 28
 PJ 40
 IJ 50F8
 ET F11
 MJ 110
 AJ 220

とりあえずベンチュリー以外そのままで動かしたところ、以前の傾向と同じで誤魔化し乗れなくはないレベルではあるけれど2000~3000rpmあたりでトルクの谷(空燃比希薄で空燃比20みたいな)が出て、加速が停滞する領域が出る。でも、予定通り3000pm超えのパーシャル域は空燃比が改善し12ぐらい。傾向的には狙い通りのようだ。日常品の買い出しがてらセッティング確認。
日用品買い出し途中にある公園の駐車場の隅っこでジェット交換。走行時の状況を整理して、トルクの谷を消すのに加速ポンプジェットは10番上げーの、アイドルジェットはこんぐらい上げればいいか???

変更後
 IV 3.5
 OV 30
 PJ 50
 IJ 55F8
 ET F11
 MJ 110
 AJ 220

トルクの谷も消え、回転の上がりが早くなりパワーも出ている感じがするし、街乗り低速域も扱いにくいということもなく、今までで一番良いかも?
メインジェットは、もうちょっと上げられそうな?感じもあるけど、あとででいいやと。
パーシャル域を考えると、アウターベンチュリーはもう少し大きくて良さそうな感じもするけど? 大外れ感は無いし、急がないセッティングの為だけに80km/h合法の一般道まで20分かけて行くのが面倒くさく、後でいいや。

でも、アイドルジェット55F8 って、60のアイドルジェットはミニでは絶対に使わないでしょ?と購入していないケド、今後も少し上のベンチュリー径を試すなら必要になりそうだ。

2015年5月27日水曜日

ミニクーパーの片ピロ・ビュレットタイプステディロッドをリバース取付

ミニクーパーのエンジンを自分で組んだものに積み替えた際にステディロッドを片ピロボール式のビュレットでブルーアルマイト加工されたパーツに組み替えたのですが、前下りな気はしていたのですが、案の定ブッシュが変な潰れ方していたので取り付けを替えてみようと思ってみる。

998だから1275よりシリンダーブロックハイトが低いせいカモしんない。ケド?

純正部品のように両方にステディロッドブッシュが付いている場合、エンジン側のブッシュの方がへたりやすい事から考えても、片ピロにするならエンジン側をブッシュにした方がいいと思うんだケド?


というわけで、ステディロッドの取り付け方向は、逆さの方が???
と、仮付け。

ふと、エンジン錆てんな~

エンジン載せ替えてからオイル漏れがホボ無くなったせい orz
サビ止めでオイル塗ったぐんのめんどくせーーー--。

ミニのエンジンは、ある程度オイル漏れ(にじみ)してなきゃ駄目だろ!!全く漏れてないとエンジンサビだらけになるし。

でも、このエンジン組んだのは自分です (T_T)
漏れなくするより、適度に滲むようにするほうが難しかったり???



古い部品をかき集めて、カラーを旋盤で削ったりして取付終了

早速、ひとっ走りして~

エンジンの揺れ量は減った感じ。
気のせいか?ボディに伝わる振動も減った気がしなくもない?
ってか、これ元の設計おかしくね???

エンジンと色の合わない、ブラケットの色も塗り替えたいけど、後日!?

2012年11月20日火曜日

ミニクーパー用社外品オイルレベルゲージのショート加工

うちのミニクーパーのオイルレベルゲージは、レベルゲージの挿入穴からのオイル漏れ対策用の社外品オイルレベルゲージに交換してあるのですが、ちょっと長すぎプラグコードと干渉してしまい、ミニクーパーをメンテナンスするたびに常々邪魔と感じていたわけで・・・。

ROVER MINI Cooperの社外品オイルレベルゲージ


常々邪魔だな~と、思いつつも、決定的な不具合でもないので、このまま10年近くミニクーパーに乗っている気がしなくも無くも無い?

ショート加工してしまばいんじゃんと、思ってからも早?年 (^^;


重い腰を上げ、オイルレベルゲージの先端を取り外したら、ネジ込みで、しかもミリネジ(M5)だからネジ切りダイスも手持ちのものでOK~

ミニクーパーのオイルレベルゲージの先端を外したところ

とうわけで、ネジ切りダイスを使って、油を塗り塗りひたすら約65mmぐらい追加のネジ山切り

レベルゲージ自体が加工のしにくい堅いステンレスなのに、使ったネジ切りダイスは精度の怪しい格安セット工具なので、切れも悪いし、ネジ山が蛇行して、ネジ山も所々欠けて汚い感じですがなんとか必要な長さのネジ山は切れました。

オールドミニのオイルレベルゲージねじ加工

無駄に60mm以上ネジ切りして大変な思いするより、オイルレベルゲージを必要な長さに切ってから、必要なだけネジ山切ればいいじゃん、と誰でも思うところですが・・・

一セット980円の激安タップ・ダイスセットの安物ダイスじゃ、堅いステンレスの丸棒にネジ山切ろうとしても、

 ・最初の数山ダイスを食いつかせるのに一苦労~
 ・なんとかダイスがステンレスの棒に食いついたところで真っ直ぐ食いつくとも限らず
 ・最悪は、ねじ山が出来るどころか棒の外径が削れるだけでねじ山にならない!?

なんて、苦労するのは目に見えているので、製品のねじ山をきっかけにしてひたすらねじ切りした方が、素人が安物工具を使って作業するにはベター???


要らない部分のネジは、カットして、端面をやすりで仕上げて、再度ダイス仕上げ。試しにM5のテキトウなナットを通してみて大丈夫だったので、ネジにネジロック剤を塗ってからアルミ製のつまみを戻す。

クラシックミニのオイルレベルゲージショート加工

いい感じになりました。

ローバーミニクーパーのオイルレベルゲージショート加工完成

やる気になれば30分もかからない作業なので、もっと早くやってればよかった~

2010年1月31日日曜日

ミニクーパーのエンジンギアボックス下部オイル漏れ修理から一週間経過

ミニクーパーのエンジンギアボックス下部のオイル漏れ修理から一週間。
時間も一週間経ち、数十キロ走り回った後で、本当にオイル漏れが止まっているかの点検です。

オイル漏れで破れたインボードドライブシャフトブーツ交換
エンジンオイル漏れの主原因だったデフサイドオイルシールの交換
ミニスペーアーズ製ギヤボックスリンケージオイル漏れ対策キットの組み込み

ローバーミニクーパーのエンジンギアボックスのオイル漏れ点検


オイルシールの交換修理の結果、エンジン・ミッション下&ドライブシャフトにしたたっていたオイル漏れは完全に止まった感じ。オイル漏れの原因はデフサイドシールの劣化で間違いなかったようです。
まぁ見当違いでタペットチェストカバーを外したりなんてことも(^_^;)

エンジンミッションオイル抜いたついでに組みつけした
 Minispares製 GEARBOX ROD CHANGE ANTI OIL LEAK SEAL KIT

オールドミニのギアボックスオイル漏れ対策
クラシックミニ用Minispares GEARBOX ROD CHANGE ANTI OIL LEAK SEAL KIT

も良い感じ。

ギアボックスリンケージからのオイル漏れ対策の定番パーツだけはあるかなと。対策パーツの価格もオイルシール単体を購入するのと大して変わらないし。

2010年1月27日水曜日

ミニクーパーのデフサイドシールからのオイル漏れ修理 後編

100127

インボードドライブシャフトブーツの交換
デフサイドシールの交換
の続き、シフトリンケージブーツのオイル漏れ対策品組み込みです。

MINI SPARES製ギアボックスリンケージオイル漏れ対策キットの組み込み

エンジンオイル兼ミッションオイルを抜いたついで、なのでギアボックスリンケージのオイル漏れ対策キットの組み込みも行います。
まとめの都合で、インボードジョイントのアウターが付いていなかったり写真と作業が前後してます。

5.5mmのピンポンチを使用して、リンケージからピンを打ち抜きます。
初めはピンポンチではなく、テキトウな棒突っ込んで叩いていたんですが、スプリングピンがちょっとは動いたもののそこから動いてくれない
あきらめて近所のホームセンターまで5.5mm用のピンポンチを新しく購入しに行きましたとさ。

ミニクーパーのギアボックスリンケージのスプリングピン引き抜き
ローバーミニのシフトリンケージ分離


下の旧品オイルシールは抜き取る時に奥に入り込まれたり取り外しに手間取ったので傷だらけになってしまいました。エンジンミッションオイルは抜いてあったのですが、リンケージ周辺に溜まっていたオイルが、ちょっとだけ出て来ました。
上のminispares製のギアボックスリンケージオイルリーク対策キットは、写真のような周にOリングの入ったアルミのカラーが追加になります。

ミニクーパーのオイルシール比較


ギアボックスリンケージオイルリーク対策キット組み込み中。と言っても、奥まで入れるだけ。

ローバーミニクーパーのギアボックスリンケージオイルリーク対策キット組み込み
MINI Cooperのギアボックスリンケージオイルリーク対策キット組み込み終了


スプリングピンを組み込みやすいように、ギアボックス側のロッドを引っ張り伸ばしました。

クラシックミニのギアボックスリンケージのスプリングピン組みつけ


穴位置を合わせてピンをの打ち込んで、ギアボックスリンケージオイル漏れ対策キットの組み込み終了。

オールドミニのギアボックスリンケージオイル漏れ対策終了


オイルは、トラベさんのブログを見て気になっていたシェブロンの20W-50にしてみました。946ml×12本で送料込み5000円弱で入手。

ミニクーパーに入れたシュブロンオイル

4本入れたところで、コーヒーでも飲んで休憩してからゲージを確認し足りなさそうな分のオイルを追加注入。
寒いのでオイルがオイルパンまで落ちるのに時間がかかるので、せっかちにレベルゲージを確認しながら入れるとオイル入れすぎに陥ります。
ついでになので冷却水の量とか、エンジンルーム内を一通り点検して、間を空けてオイル量を再確認して~。作業は終了。

動き出す前に、ギアボックスのリンケージをいじったのでシフトの入りの確認とか、最低減のブレーキ確認はしましょう。

特に今回の作業ではブレーキキャリパーを外しているので、間違いなくブレーキキャリパーピストンが引っ込んでいて、ミニクーパーを動かす前にポンピングブレーキをしてピストン出て、更に低速でのブレーキ作動確認は必須です。

怠ると1発目のブレーキングで
 ブレーキが効かない!!
と、パニクって死に目を見ます。