グリルマフ的なものを追加すればいのだろうけど、試して思ったのと違う~になったらもったいない、それに高価そうだし?(まともに購入すると2~3万円?)
そこで昭和時代のオーバークール対策といえば、グリルやラジエターを段ボールで一部覆ってやるというのが定番だったと思い出し、とりあえず、その辺に転がっていた段ボールを切った貼ったして スティルス グリルマフ モドキ を試作
固定は工作中に見つけた輪ゴムでいいやと、どうせグリルとバルクヘッドの間に挟まって固定されるし、パッと見は輪ゴムが目につくカモ?ぐらい
試しに穴を全部塞いでみたら外気温一桁前半の雪道でも、街乗りレベルで水温が95℃ぐらいまで上がってしまい
これで負荷かけたらオーバーヒートだわと
調整して開口はこんなもんかと?
グリルマフモドキの試作で効果は確認できたので、改良しつつ作り直し
というわけで、いつもの100円〜で、いろいろな工作用素材を取り揃えている材料屋でPP材を見つけこれをベースにする、PPなら国産車のアンダーカバーとかと材質一緒だから耐候性は考えるまでも無い
固定は、試作でも使用した輪ゴムで問題無さげと思いつつ、天然ゴムだと耐候性が無さすぎなので、別の系列の100円素材屋で見つけた熱可塑性エラストマーのものを試しに購入してみる(熱可塑性エラストマーは何種類かあるようで耐候性はモノによる?で、想定以上に耐久性が無く結局2週間ぐらいで切れました、普通の輪ゴムと変わらないかも?)
本当はシリコンゴム製の輪ゴムが欲しかったのだけれども、いつの間にか見なくなった
加工と言っても板材をグリルの幅に合わせてハサミで切って、輪ゴムで固定しただけ
長辺を使えば1枚にできそうでしたが、短辺で切り出したものを2枚使うことで、固定位置をずして開口面積の調整ができるようにする
輪ゴムがファンシーカラーなのは妥協、どうせ今冬使うのは1,2か月ぐらいだし〜 素材の色にまで拘ると材料費が1桁以上変わりかねないから妥協は必要
効果としては
外気温に合わせ開口調整とか、外したりが必要ですが、3分ぐらいで調整、脱着が可能なので問題なし
最悪保管で無くしても、テキトウなプラ系のバインダーでも買ってきてハサミでチョキチョキして作ってもいい
スティルス グリルマフ モドキ プレート固定用の輪ゴムは同じ材質の黒を見つけたので交換ついでに、気分で1本増やす 気分の問題
グリルを外さなくてもボンネットを開ければプレートをスライドさせることで開口部の調整が出来る事が判明し、これで十分だわっつ
後日、モーリス風グリルを取付している関係でフィン間隔が広いから隙間から指を突っ込んでプレートをスライドできる事が判明、ボンネット開けなくても簡単に開口量調整出来るという事が分かる
オースチングリルだとフィンの間隔が狭いので無理そうだけど?
© ミニ乗りの堕話
オースチングリルだとフィンの間隔が狭いので無理そうだけど?
© ミニ乗りの堕話
0 件のコメント:
コメントを投稿