2026年3月16日月曜日

ミニクーパーのオイルキャッチタンク配管を見直す

クラッチハウジング用のブリーザーパイプをこしらえた勢いで、ヘッドカバー用のブリーザーパイプもこしらえて、ヘッドカバーの加工まで終わってしまう

この2つをオイルキャッチタンクに繋いで、出口はワンウェイバルブ経由でエアクリーナーへ
ローバーミニ オイルキャッチタンク

エンジン後ろのチェストカバーに付くブリーザーパイプのところはPCV(ワンウェイバルブ)を経由でインマニに吸わせてやろうと
ブレーキサーボ用の配管に割り込ませるとを片肺の負圧域(〜3000rpmの低アクセル開度)の燃調バランスが取れずアイドリングやらに弊害色々と・・・で、キャブレターのインシュレーターに銅パイプを固定して両肺から吸わせる事にしてインシュレーターを加工してやる

構成的には、オイルキャッチタンクの出口にワンウェイを入れている以外は、今どきの車のPCVの使い方に近いハズ?
エンジン回転がスムースに上がり静かになり、同じぐらいの音や振動のつもりで走っていて速度計を見ると5〜10km/h速度が高かったり、というメリットも感じる反面
デメリットもあって、アクセルオフ時の回転落ちが遅くなりシフトアップ時に一呼吸置く必要があったり、エンブレの効きが悪いとか、アイドルジェットの番手も変えた方が良さげ?で、セッティング詰めと慣れでなんとかなりそうレベル???

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