30年近く使用している割には、一度上りが悪くなってオイルを足したぐらいで、ろくにメンテナンスもせずに使えている
元々はこんな金具が付いていて使用しているうちに曲がり溝が狭くなり使えなくなる、この写真のモノはシビックの車載にしていたヤツだから余り曲がってない
ミニ用にしているシザーズジャッキは元々スターレットで使っていたモノで金具が変形し、噛み込む様になった金具を取っ払ったもので、これ用の6mm厚鉄板から受け板を、こしらえる あとでアストロプロダクツで上に乗せるのゴム板を買ってこよう、直径85mmにしたので規格品が有ったハズ?
勢いついでに国産車用に溝入りのブロックも作ろうと・・・
フライス盤検定の3級課題用の練習材を更に別の加工練習に使い古した後の鉄の塊を処分すると聞き拾ってくる、60角は要らないレベルで無駄に高精度で出来ているから上下面だけ加工すれば使えるか~と、気軽に始めたところ加工に丸半日かかり挫折しかけ、そのままの勢いで黒染め加工してサビ止めの使い古しエンジンオイル沈めの刑
マサダのシザーズの上側金具だけ売っていればこんな面倒なワンオフ品を図面なし行き当たりばったり加工をしなくもよかったのだけれども 浅い溝がホンダ車用(乗せ)のつもりで、深い溝がトヨタ車用(挟む)のつもり、分かってないとジャッキアップポイントがグチャグチャで無残なことになる、他社はシラン
ボルト留めにして交換可能にする
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