経年劣化で硬化した接着剤を剥がす
ガスケットはオイル漏れ対策品のシリコンゴム製を使用しているのだけれども、接着は数年持った信頼と実績があるゴム系接着剤のG17でいいやと 「うるとら すーぱー すぺしゃる はいぱー ごーるでん びーむ」みたいなノリの名前の 強力超多用途 SUPER X Hyper ワイド(セメダイン) という接着剤ならばシリコンも接着出来るらしい?
ガスケットを接着すると剥がすのがめんどくさいので接着しないというのも人それぞれで、オイラも純正相当のコルク製なら定期交換モノで劣化するとポロポロ崩れて接着していると剥がすのがメンドクサイので接着しないんですが、シリコンゴムの場合は接着しないとズレるから
ヘッドカバー戻しついでに日常点検していると、冷却水がラジエターコアのチューブ際まで減っているのを見つけクーラントを足してやる
これだとまだ水温計の動きやヒーターの効きでは違いが分からないレベルで、蓋を開けるまで気が付かないと思われ、このまま放置してある日突然オーバーヒートなんて・・・・・・
メンテナンスついでに、黄砂まみれになったボディをフクピカで拭いてやる
ぱっと見は細かい砂粒チラホラ浮いたように見える程度で大した汚れているように見えなかったのだけれども、2週間ぐらい昼間は外放置だと、こんなに汚れが!?
© ミニ乗りの堕話






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