2006年9月2日土曜日

栃木県にある足尾銅山へ行こう

足尾銅山へ行ってきました。

今回は電車旅なので、ドライブじゃないですが・・・。
 わたらせ渓谷鐵道
に一度乗ってみたかったからというのが理由です。

わたらせ渓谷鐵道

わたらせ渓谷鐵道公式ページ → http://www.watetsu.com/

公式には
 わたらせ渓谷鉄道
ではなく
 わたらせ渓谷鐵道
とのことです。

とりあえずわたらせ渓谷鐵道に乗るために桐生までJRを乗り継いで行くことに。
そこで桐生駅で降りて、わたらせ渓谷鐵道の駅を探します。地図を見るとちょっと離れたところに駅が有るようです?
駅に着いて足尾銅山の有る通洞駅行きの切符を買おうと料金表を見たら、無い・・・?

よく見ると
 上毛電気鉄道
違う電車じゃん orz

これも一度は乗ってみたいと思わせるオイラ好みのローカルっぷりだったのですが今回はあきらめます。

わたらせ渓谷鐵道の桐生駅は、JR桐生駅の中に有って改札がJRと一緒とは意表をつかれましたよ orz
元々、路線を国鉄が運営していたから?

JRの窓口で切符を買います。
足尾銅山の有る通洞駅へ往復するならば、1日フリー切符がお得です

わたらせ渓谷鐵道 鉄道 わたらせ1日フリー切符


わたらせ渓谷鐵道に乗り込みます。

わたらせ渓谷鉄道のけさまる号

今回は平日だったのでノーマルのけさまる号でしたが、休日はトロッコ列車などの特別列車が有るようなのでわたらせ渓谷鐵道の公式ページで確認して行くといいかもしれません?
景色のいい山の中を抜けていきます。秋の紅葉シーズンにトロッコ列車だったら、かなーーり良さそうです。

1時間半ほどの乗車で通洞駅に着きます。

わたらせ渓谷鉄道の通洞駅
わたらせ渓谷鉄道の足尾銅山案内


足尾銅山へ

通洞駅周辺の基本的な見所は、足尾銅山と、歴史館の2カ所?
とりあえずメイン・アトラクション?の足尾銅山に歩いて向かいます。

足尾銅山入り口

チケットを買ってトロッコへの乗り口へ向かうと
 後日知ったんすが、入場券はJAF会員の割引が使えるようです。

足尾銅山チケット


待合室では、リアルな工夫さんのマネキンが出迎えてくれます。

足尾銅山マネキン


トロッコに乗り込みいざ坑道へ出発です

足尾銅山トロッコ


トロッコが走り出してトンネルの中に!!

足尾銅山トロッコ
足尾銅山とろっこ


と、すぐに終点でした・・・。

足尾銅山トロッコ終点


坑道の中に入ると、歴史の長い足尾銅山だけあって色々な時代の服装をしたリアル系な工夫さんのマネキン達がリアルな会話とともに出迎えてくてます。

足尾銅山マネキン
足尾銅山マネキン
足尾銅山のマネキン


薄暗い坑道に \(><)/

足尾銅山マネキン

ちょっとオドロイタよ

沈殿銅の展示?

足尾銅山の沈殿銅


等々勉強になりました。足尾銅山は、前回の
  アドベンチャーランド中竜
よりリアル度は高ポイントでした。


駅に一度戻り時間を確認したら、まだ時間があるので
 足尾歴史館
にも行ってみます

足尾歴史館への近道???

足尾歴史館への近道


ケモノ道にならないよね???ちーと不安

足尾歴史館への近道


線路が見えるような?

足尾歴史館への近道


やっぱり線路横切るのねん。ローカル線あなどれません。

足尾歴史館への近道
足尾歴史館の近道

よく左右を確認して渡ります

線路を抜けて駐車場を横切ると

足尾歴史館への近道


足尾歴史館です。元スケートリングの管理棟だった建物を改装してボランティアで始めたものだそうで、来年にはガソリンカーを復元してスケートリンクの跡地に線路を引いて走れるように出来たらいいな~という話です。

足尾歴史館スケートリンク
足尾歴史館ガソリンカー模型


平日で人が少なかった事もあり、丁寧に教えて頂き足尾銅山について、知らなかった事・誤解していた部分が有ったんだな~と実感しました。教科書のたった数ページ?だけでは悪い印象が強かったですが、思い直すことが多くとても勉強になって行ってよかったと思いました。

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