2009年7月28日火曜日

ミニクーパーによる錆び止め塗料POR15の耐候性試験約一年の結果

ミニクーパーで、試験中の錆止塗料POR15の青空駐車モード屋外暴露試験経過です。
ただ単に、上塗りメンドクサイからほったらかしになっていたダケとも言う?

前回のAピラーのピラーモールのサビ落としクリアのPOR15塗布作業から、ちょうど1年経過し大きく状態が変化しました。

ってか、1年経って未だ塗装&ピラーモール取り付け終わってないのかよーーーと
塗装作業大嫌いだし、メーターパネルとか、キーレス取り付けとかやっているウチに後回しにし続ける事、早・・・。

1年前のPOR15の施工直後は、こんな感じでした。

ローバーミニクーパーのAピラーPOR15錆止め塗装


青空駐車の露天放置で、1年経過し、白っぽく変色して、皮膜も弱くなってしまい、ちょっとつつくと塗膜が取れて来ます。この状態では皮膜による遮断が出来ないのでPOR15の防錆効果はなくなってます。

ローバーミニクーパーによる防サビ塗装POR15の耐候性試験
オールドミニクーパーによる防さび塗装POR15の屋外暴露試験


同じ頃にボディ用塗装を重ねたところとか、ドアの中とか光の当たらない部分は今のところ平気なので、強靱な皮膜を誇るPOR15も紫外線には強くないようです。
使用箇所によっては上塗り必須なんだなと言う事が分かりました。

上塗りをプロに塗装をお願いしようとしたら、
まだ湿度高いし、更に暑いと塗装が付着前に硬化してしたりするからやめたほうがいい
と言われたので、涼しくなったらフロント回りの塗装してもらう予定。

その前までにAピラーの錆落とし終わらせておかないと

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