2026年1月3日土曜日

ミニクーパーの冬支度 轍対策のため車高を上げる

昨期の冬は雪が降っても次の日には溶け始める感じでガレージの出入りで引っかからない程度の車高が有れば問題無かったのだけれども、年末からの寒波は居座り系のようで除雪が遅れた道に入ったら排気系~床ズリズリで、亀の子になるかマフラー落っことすような想像にかたくなく、寒波が連休明けも続きそうな事もあり出来るだけ車高を上げてやろうと考える

ミニの車高調整といえば
・ハイローは付いているから調整は出来る
・車高が変わるとトーも調整しないと?
・基準どこにする?
・どこまで下げても大丈夫かは分かっていても、どこまで上げて大丈夫かなんてシラン
・ジャッキアップの時間が長いとラバーコーンが伸びてて、次の日に測ると数値が違う
・スタビライザー付いていないのに、右の車高を上げたら左の車高も上がったり、なんて事が起きる
・・・・・・。

とか考えだすと、メンドウクサイ病が発症するのでとりあえず上げられるだけ車高を上げてから考えようかと
車高調整前にタイヤの空気圧を合わせて、車高の計測基準はドア下のフランジ下部に決める

左右のバランスを考えながら、ハイローのネジ部の長さを調整 

どれだけ上げられるか分からないので、とりあえず上げれるだけ上げてやる
計算するとハイローの長さ変化と、車高変化の比はだいたい1:5~1:7ぐらいのようなので1:6ぐらいと信じでフランジ下部270mm目標でハイローを調整し直し、フロントちょい下げ調整

トーは見た目大きく動いていないような?気がするし、キャンバーはかなり減って0.5°ぐらいになったけど、調整するかは走ってみてから決めよう?どうせ2か月ぐらいしたら戻すのだもの


不具合が無いか、片道5kmのショッピングセンターへ買い物がてら確認
不具合としても、何故かステアリングセンターが5度ぐらい左にズレたぐらいで、異音や不具合は感じられず、普通の軽が通れる轍ならば下回りを擦ることも無さげ

帰宅してフランジ下面高を再測定すると
 FL265mm FR264mm
 RL260mm RR264mm
8mmぐらい下がる
これでも調整中の計測時にはパーキングブレーキとか、インギア解除とかして前後させつつ、揺さぶりーのしたんだけど

ラバコンミニの車高調整はこれが有り、ここから数ミリレベルを合わせこもうとすると、右上げたのに左も上がったとかが起きたりしてワケが分からなくなっていく
とりあえず不具合も見当たらないので床下の擦りが許容超えない限り面倒だから触らない~

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